2025年北海道旅行 その3 (奥尻島)

1.北海道

7月4日(金) 東北道安積PA(福島)~東京~東北道長者原SA(宮城)

朝食後、ひたすら爆走で東京を目指す。

大丈夫でしょうと言われて旅行に出発はしたものの、私たちの勝手で旅行に連れ出してしまい、もしこのまま重篤な状態になったたらどうしようと気持ちは事態が悪い方向へと向くばかり・・・

10:00にかかりつけの動物病院に到着(30年以上もお世話になっている全幅の信頼を置いている獣医さんです)
まだ、私たちが北海道にいるとばかり思っていらした驚き顔の獣医さんに昨日の怪我の件も含めて(札幌夜間動物病院からは詳しい治療内容と処方箋の書類を渡されていたので)、今のガウディの状態を話し、診察をしてもらいました。

悲壮感漂う私たちに獣医さんはにこやかに「これは快方に向かっているときの典型的な症状で、全く心配ありません。昨夜の傷の方も処置は的確で奇麗に回復しているし大丈夫ですよ」といわれて心底ほっとしました。

2人で顔を見合わせて「じゃぁすぐに北海道に帰ろう!!」
獣医さん「帰る???  また北海道に行くんですか???(ありえないんじゃない???)」
私たち2人「はい!  安心したのでもう一度旅行に行ってきます!!」
あきれ顔の獣医さんは「本当はもう少し安静にさせてやった方が・・・ まあ、大丈夫かな・・・」

と、言うわけで、ひとまず自宅に帰り旅行中にいきなり決まった参議院議員選挙の期日前投票が7/4からという事でぎりぎり投票に参加も出来て、洗濯や買い足し物などの所用もかたずけて、さあ仕切り直し。17:00北海道に向けて再出発です。

明日の10:15青森発のフェリーに乗るために東北道を自分たちの為に爆走して長者原SAで車中泊。

  

7月5日(土) 長者原SA(宮城)~道の駅あっさぶ(北海道)

4:00 早々にドッグランでワンコのお散歩、朝ごはんをやってから4:50長者原SA出発

私達の朝食は青森への運転をしながら・・・(津軽海峡フェリーは出航70分前までに手続きが必要なので、ひたすら爆走)

9:00過ぎに何とかフェリー乗り場到着

10:15青森港出航 13:45函館港到着

明日は奥尻島に渡るため、今日は道の駅あっさぶで車中泊

結局、千歳・札幌近郊でのんびり過ごす予定だった当初の予定が北海道-東京弾丸往復で没になっただけで、奥尻島へは予定通りの日程で渡る事となりました。

ご主人はタフだぁ

よくわかんないけどワクワク

厚沢部町にある上里ふれあい交流センター上里温泉で入浴

上里ふれあいセンター…上里温泉平成29年度にリニューアルされ、地域コミュニティーの場として利用されています。 地元の人の利用が多いが、町外の人も利用可能です。温泉は歴史あるイヤシナイの湯、単純泉で疲労回復等に効果があり、源泉より現在の位置にお湯を引込み加温し利用しています。サウナやバブルバス、露天風呂が設置され開放感が人気の温泉です。
シャンプー等持参 13:00~20:00  定休日は月曜 大人¥400 子供¥200

  

この日は雨模様でゆっくりワンコの散歩は出来ず、道の駅あっさぶ隣接の公園でちょっとだけお散歩、道の駅で車中泊

道の駅あっさぶ…函館市内から車で約1時間、国道227号線を通って江差に向かう途中の厚沢部町にある地元のヒノキアスナロを用いて建てられた道の駅です。大正14年(1925)に厚沢部で作られた特産品のじゃがいも「メークイン」をはじめ、アスパラやとうもろこし等の新鮮な野菜や黒大豆のお茶やイモ焼酎といった加工品が販売されています。
道の駅周辺には、隣接している親水池がある公園や、トドマツ・ヒノキアスナロ・五葉松などの植物観察に最適な「レクの森」があり、ゆっくりと自然とふれあうには最適な場所となっています。

  

7月6日(日) 道の駅あっさぶ~奥尻島

曇り空ではあるけど雨も上がってやっとワンコも朝のお散歩に出かけられました。

  

8:20江差フェリーターミナル到着


9:45奥尻島に向けて出港

船内の様子

  

11:50 奥尻島到着 曇り空、時折霧雨が降っていました。

まずは賽の河原キャンプ場へ
2日ほど天気が悪くあまりお散歩出来なかったワンコも誰もいない賽の河原キャンプ場でのびのびと走り回れて楽しそうでした。
私達も奥尻島に来た目的のうに丼も食べれて満足。

  

今日は奥尻島唯一の日帰り入浴温泉「神威脇温泉」で汗を流し、貸し切り状態の賽の河原公園キャンプ場でゆっくり車中泊


神威脇温泉…奥尻島自慢の天然温泉の神威脇温泉は、島の西側に位置する湯ノ浜地区神威脇にあり、日本海を望む神威脇漁港に隣接しています。約65℃のお湯が毎分300リットル、地下30メートルから動力ポンプでくみ上げている源泉かけ流しの天然温泉で、地元住民の憩いの場として、また、観光客の癒しの場として昭和53年にオープンしました。


ガウディ
ガウディ

どこに行ってもビールは欠かせないんだなあ・・・

  

賽の河原キャンプ場…奥尻島の北端に位置する稲穂岬周辺にキャンプ場としても整備された賽の河原公園があります。キャンプ場には炊事場やトイレ、夜間照明などの設備が整っており、自然の中でのんびりと快適にキャンプを楽しむことができます。また夜間は周辺に照明がないため星空を楽しむには最高のロケーションです。

営業時間は例年4月下旬~10月末まで 利用は無料です。

  

7月7日(月) 奥尻島

朝から晴天。貸し切り状態のキャンプ場でワンコは自由に走り回り、楽しい一日の始まりです。

のんびりとキャンプ場で過ごしてから島一周巡りへ。
鍋釣り岩を始め、西海岸の奇岩を見て回りました。

昼食は「まつや食堂」さんでお目当てのうに丼。

ものすごいボリュウムで、いやあ~昼から食った食った!

  

午後からもののんびり西海岸の奇岩を見ながら北追岬公園や珠島山展望台などをまわり、神威脇温泉で入浴して賽の河原キャンプ場に戻ってきました。

  

途中、西海岸沿いで見事な雲海に出会う事が出来て自然の雄大さに感動しました。

  

今夜も賽の河原キャンプ場で車中泊。
やっぱり誰もいない・・・


夜、空を見上げたら星がとてもきれいに見えました。(東京じゃ明かりが多すぎて、こんなに星が輝いている夜空を見る事は出来ないので感動です!!)

  

7月8日(火) 奥尻島~道の駅江差

今日はいよいよ奥尻を後にする日。
快晴で、今日も日中は暑くなりそう。フェリーは15:00発なのでもう一度ゆっくり島を一周しようと9:00過ぎに出発。

昼に一度キャンプ場に戻ってきて、初日と同じ賽の河原の「北の岬さくらばな」で昼食。

  鍋釣るカレー

  アワビ丼定食

そのあと奥尻島のシンボルにもなっている鍋釣り岩がやっときれいに撮影できてフェリーターミナルへ

15:00フェリー出航  17:10江差港到着

江差の繁次郎浜でワンコのお散歩。

繫次郎温泉で入浴し、道の駅江差で車中泊。

繫次郎温泉…平成20年4月、浴場など建物の大半を改築し「繁次郎温泉」の名でリニューアルオープンした温泉施設です。内湯2、炭酸泉、露天風呂、水風呂、サウナ(TV付)
シャンプー等は持参。とてもきれいな施設です。就労支援施設が併設され、温泉と福祉の多機能型施設になっています。平日17:00~21:00   土日12:00~21:00  定休日なし 大人¥300(65歳以上¥150)、小人¥120

道の駅江差…江戸時代の江差に実在していたと伝えられる、とんちと笑いをふりまいた「繁次郎」の像が目印の「道の駅江差」は、北海道の南部地方で最も早い、1993年に建てられました。「道の駅江差」の売店が入る施設は、8畳ほどの広さしかなく、隣に建つトイレよりも小さい建物です。「自称日本一小さい道の駅」として、小さいながらも満足度NO.1の道の駅を目指し、2019年にリニューアルしました。道の駅が小さいことにちなんで、「小さいものミュージアム」と題し、様々な小さいものの展示を行っています。
販売している商品も、小さいものにこだわった食品や工芸品などを取りそろえています。

建物すぐ裏が繫次郎浜で、ワンコの散歩環境としては最適。入浴施設「重次郎温泉」にも徒歩で行けて、コインランドリーも車で5分もかからない場所にあり、我が家的にはとても満足の道の駅でした。

  

7月9日(水) 道の駅江差~夕張メロン~道の駅サーモンパーク千歳~道の駅とうや湖

昨夜と同様道の駅江差の繫次郎浜でワンコの散歩をし、8:00頃に夕張に向かって出発。
夕張でメロンをgetし、道の駅サーモンパーク千歳のフードコートで昼食。

  サーモン・いくら親子丼

  海鮮どっさり旨塩ラーメン

  

お気に入りの入浴施設、千歳の湯えんでゆっくり2時間ほど過ごして17:00過ぎに道の駅とうや湖へ向けて出発。

  

19:30頃に道の駅とうや湖到着、結構涼しい。
すぐに、ワンコの散歩。まだ少し明るく展望台から洞爺湖が奇麗に見えました。

  

今日は移動日でした。

江差からメロンgetの為に夕張へ行き、千歳を経由して明日からの洞爺湖観光に備えて道の駅とうや湖で車中泊です。

道の駅とうや湖…道央自動車道虻田洞爺湖ICから約20分ほどの場所にある小さな道の駅。物産直売コーナーでは洞爺湖町内で取れる農産物や加工品を生産者名入りで販売しています。飲食コーナーもあり、地元で獲れた食材を使った料理を味わえます。

ちょっと休憩に立ち寄る感じの道の駅ですが、車中泊するには静かでとても気に入っています。近くには展望台があり、洞爺湖と中島がよく見えます。

道の駅は8:30に開き、缶ペット、瓶は捨てられ、それ以外のゴミも大きさに関係なく1袋¥100で引き取ってくれるので大変助かります。

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