2025年北海道旅行 その1(出発~天売島)

1.北海道

2ヶ月をかけてゆっくり回り北海道旅行

                                  ガウディ…今年もこの夏季旅行の季節が来たのね        ハイジ…今年は母犬なんだからしっかりしなくっちゃ!     アイラ…北海道ってどこ? ワクワク・・・楽しみだなあ     ガウディ…正直私は家でのんびりエアコンの入った部屋で過ごしたい💦💦 旅は楽しいけど疲れるのよね。ま、ずっとご主人と一緒だからいいかな・・・

   

   6月21日(土) 自宅出発

いよいよ出発だぁ

19時頃に出発。最初の車中泊地(那須高原SA)に着いたのは22時。ドッグランも真っ暗になってました。

*実はガウディはチョッと体調に不安を抱えていて、獣医さんと相談の上、大丈夫でしょうと言ってもらったので念のため薬を多めに処方してもらっての出発となりました。

ガウディ
ガウディ

大丈夫かなあ・・・

でも留守番はイヤだし、お医者さんも大丈夫(だと思います)・・・と言ってくれたので
みんなと一緒に旅に出発する事にする・・・

だって私がいなきゃハイジとアイラじゃ頼りないからねえ(ボス犬のプライドあるし・・・)

  

6月22日(日) 那須高原SA~青森

ドッグランで朝のお散歩

ドッグランで朝のお散歩

那須高原SA下りのドッグランにはウンチ袋やごみ箱など設備が充実(もちろん利用は24時間で無料、但し灯かりがないので夜間は真っ暗です💦)

朝食後、青森に向けて出発。  時間に余裕があるので高速を降りて一般道で向かいました。(那須高原SA下りにはスマートICがあるけどSAを利用した後では出れないので次の白河ICから一般道へ)

ハイジ
ハイジ

なんか怪しい・・・ 

うちのご主人のことだから、昨晩バタバタ出発したにはきっとよからぬ魂胆があるに違いない。


というわけで今年も旅のスタートは利久の牛タンからです。

ワンコの推察通り、下道を走ったのはここに来たかったからなんだよね。
そのために前日にわざわざ那須高原まで走ったんだよね💦

  

   

再び泉ICから高速に戻りこれまたいつもの恒例で、長者原SAで牛タンジャーキーget

  




車中、寝てるしかないわんズ

  

夕方、折詰SAでワンコの夕方のお散歩(建物の両サイドに草地あり)

19:00前に青森到着、市内にある極楽湯で入浴を済ませた後、道の駅なみおかに移動して車中泊

  

極楽湯青森店…青森市大野の国道7号線環状バイパス沿いにあるスーパー銭湯です。源泉は地下986mから湧き出ており、ツルツル感が感じられる浴感。 また、市内唯一の高濃度炭酸泉あり。内湯(天然温泉)、ジェットバス、露天風呂、炭酸泉、サウナ(TV付)¥480でシャンプー等備え付け 
営業時間は6:00~25:00  食事処もあり(平日11:00~23:45  l.o.23:30   土日祝日 7:00~23:45  l.o.23:30)
*カーステイの車中泊スポットとして登録されており、¥3,000で大人2人まで入浴料込みで車中泊スポットとして利用できます。

  

6月23日(月) 青森~北海道へ(函館、長万部、道の駅しんしのつ)

4:00  一日の始まりは早起きのわんズにせがまれて朝のお散歩からです。

道の駅なみおかアップルヒル…青森~弘前間のほぼ中間地点に位置し、青森空港・浪岡ICも近くとても便利な位置にあり、駐車場も広く、道路案内やトイレなどが24時間無料で利用できる道の駅です。道の駅建物の前には広場が広がり展望台までゆっくり散歩が楽しめます。(展望台からの眺めは素晴らしい) 散歩の途中ではカッコウがのどかにさえずっていたりします。

  

5:00に道の駅を出発して津軽海峡フェリー埠頭へ 

6:25  予定通り出航 
この季節、まだ観光客は少なく船内はガラガラ

  


10:05  函館港到着
函館港について車両甲板に降りて行ったら、乗っている車は我が家の1台だけでした!!

  

今夜は道の駅しんしのつに宿泊予定。

母犬にアゴ乗せして昼寝するアイラ

冷たそうな北の海です。



フェリーの中でずっと車内待機で少しすね気味のわんズのために途中、石狩の樽川公園にあるドッグランによって少しはワンコサービスを・・・
という事になり下道でノンビリと向かいます。

  

お昼は長万部で久しぶりにカニ飯を食べようという事に。

横手商店のカニ飯定食 お店は古びていて、出てくるまでは大丈夫かなあと心配でしたけど、味は絶品でした。

美味しかったぁ(*^-^*)

  

樽川公園ドッグラン…市民の要望から平成12年にオープンした、石狩市都市整備課が管理するドッグランだそうです。建設にあたっては、石狩市内の愛犬家団体も参加して作られたドッグランで、広さは3,300平方メートルもあり、わんこの水のみ場、足洗い場、ドッグウォークやハードルのアジリティ、人間用ベンチが設置され、充実した設備です。しかも24時間無料解放!!(北海道なので冬季12月から4月ころまでは閉鎖です)

樽川公園ドッグランから道の駅しんしのつまでは40分ほど。
名残惜しいけど後はしんしのつでお散歩ねと、言い聞かせて出発。

  

道の駅しんしのつにチェックイン。

すぐにワンコのお散歩
建物裏手に流れる石狩川沿いにわんこもたのしくお散歩出来ました。

道の駅しんしのつ…道道江別奈井江線沿いにあり、しんしのつ温泉たっぷの湯と併設されている道の駅で、温泉、ホテル、買い物、食事とリラックスできる環境が揃っています。

「大地のテラス 縁」は地元の米や産物を活用した多彩な料理を提供するレストランで、売店では新鮮な花や特産品が販売されています。周辺のしのつ公園ではキャンプ、しのつ湖では冬にワカサギ釣りを体験し遊ぶことが出来ます。

たっぷの湯…内湯、露天風呂、サウナ(TV付き)、水風呂とシンプルなお風呂ですが、とてもいい湯でくつろげます。

キャンプ場併設のため土日、連休、夏休み期間は混みあうため、レストラン使用は厳しいかも・・・

宿泊に関しては道の駅裏手に流れる石狩川沿いにわんこもノビノビ散歩ができ、食事も大変美味しく満足です。

  

6月24日(火) 道の駅しんしのつ~夕張メロン~道の駅ほっとはぼろ

今日も快晴、石狩川沿いに朝のお散歩(*^-^*)

  

道の駅しんしのつの大きな魅力の一つは朝食のバイキング

  

8:00 予定通り道の駅出発。 北海道旅行の楽しみは何といっても夕張メロン。まずは道の駅夕張に向かいます。

10:00 道の駅夕張メロードに到着し、規格外メロンを3つget これでやっと北海道に来た気分です。

  

今日は道の駅ほっと・はぼとで宿泊予定ですが、羽幌へ向かう途中にある御冬岬岩石公園に立ち寄ることに・・・

御冬岬岩石公園・御冬崎展望台…国道231号線を札幌方向から来ると、増毛の入り口となる“雄冬”。かつては陸の孤島と呼ばれていた時代もあったそうですが、断崖絶壁の続く雄冬海岸の景色や遠く積丹半島、天売島などを見ることができる標高135メートルの展望台が整備されています。展望台から見る日本海に沈む夕陽は絶景とのこと。また、展望台のふもとには、この地区に特徴的に見られる岩石を生かした雄冬岬岩石公園も整備されています。

  


16:00頃に道の駅ほっと・はぼろに向かってオロロンラインをドライブ

18:00 羽幌町に到着。高さ7.5mを誇る巨大なオロロン鳥モニュメントは、羽幌町の北側と南側に設置されており、北側の方には4~5台ほどの駐車スペースがあるため、気軽に訪れることができます。早速モニュメントの前で記念撮影をしてから道の駅ほっと・はぼろへ

道の駅ほっと・はぼろ…道の駅ほっと・はぼろのメイン施設「はぼろ温泉サンセットプラザ」は真っ白な豪華客船をイメージし、天然温泉大浴場・露天風呂・屋外プールや地元特産品を扱う物産店などの施設があり、また7階展望ラウンジからは、天売島、焼尻島など日本海が一望できます。
また隣接する「はぼろバラ園」では、珍しい北方系バラなどが咲き誇り、「北海道海鳥センター」では、天売島の海鳥のことが全てわかる展示室や研究施設があります。
はぼろ温泉サンセットプラザ…内湯、露天風呂、寝湯、ジャグジー、サウナ(TV付)、水風呂 *老朽化しているもののいい施設です。
・日帰り入浴はAM10:00~PM10:30(日帰り入浴の最終受付はPM10:00までとなります 利用料金は¥550)
・宿泊利用はPM15:00~AM00:00まで
・早朝入浴(宿泊者限定)AM5:30~AM8:00まで(サウナの利用時間はAM10:00~PM10:00までとなります)

今日はたくさんわんこサービスをしたので夜は温泉でくつろぎ、その後はビールで乾杯

  

6月25日(水) 道の駅ほっと・はぼろ~天売島

朝のお散歩は道の駅ほっと・はぼろに隣接している「はぼろバラ園」へ

  

バラ園で朝からいい香りに包まれて散歩をした後、道の駅に戻って朝食

  

さあいよいよ今日は天売島へ渡ります。目的はもちろんバードウォッチングです。

天売島…羽幌町から、30km沖合の日本海に浮かぶ天売島。北海道本島に面した東海岸に人が住み、高さ100m以上の断崖が続く西海岸に8種類100万羽の海鳥が3月から8月にかけて繁殖地として利用します。100万羽と250人が周囲12kmの陸地で共に暮らす奇跡の島、それが天売島です。
天売島には世界のバードウォッチャーの憧れる海鳥がいます。赤い足が鮮やかなケイマフリです。世界でも北海道およびオホーツク海沿岸しか生息していません。天売島は、世界でもっともケイマフリ観察をしやすい場所で、赤岩展望台周辺には巣がたくさんあり、巣から出入りする姿を観察することができます。
また、天売島はウトウの世界一の繁殖地で、その数はおよそ40万ペアと言われています。日没とともにヒナに与える餌をくちばしにくわえて持ち帰るウトウの群れは圧巻です。
そして天売島は、国内で唯一のウミガラスの繁殖地であり、絶滅の危機に瀕するウミガラスを守るために、環境省や研究機関、地域住民などが連携した保護増殖事業が行われています。(オロロン鳥の愛称で親しまれているウミガラスは北半球寒冷地域に分布するウミスズメ科の海鳥)

8:30  羽幌港出航

  

焼尻島を経由して10:10に天売島に到着

  

まずは島を一周ドライブしてから炭焼き海鮮番屋で昼食

  

腹ごしらえも終えて、いざ観光。

  

  

赤岩灯台…天売島の南側の断崖絶壁に作られた展望台。間近には垂直に切り立つ天売島のシンボル「赤岩」を見下ろすことができます。周辺の斜面には海鳥のウトウの巣穴が無数にあり、5~7月頃は子育ての様子を間近で観察できるチャンス。今回ウトウの帰巣ナイトツアーを申し込んでいます。夕暮れ時には巣に戻る約80万羽のウトウの群れが見られ、空を飛び交う風景は圧巻だそうです。

  

千鳥ヶ浦園地・野鳥観察舎

  

観音崎緑地

  




島ををぐるっと回って最後に天売島灯台に立ち寄ってフェリーターミナルまで戻ってきました。

今日は一日楽しかったワン

  

2年前に天売島に来た時はキャンプ場があったのですが、今年の春に無くなってしまったとの事。観光案内所に相談したところ、フェリー埠頭で車中泊できますよといわれたので、今夜はフェリー埠頭で泊まる事にしました。

早目に夕食を済ませて、今日の最後のお楽しみの「ウトウの帰巣ナイトツアー」に参加です。

  

6月26日(木) 天売島~道の駅ふわっととままえ

朝、4:30に起きて天売島灯台まで移動してワンコのお散歩、その後ワンに朝ごはんをやってバタバタと前浜漁港に移動
5:50  前浜漁港より海鳥アドベンチャークルーズに出発(2時間弱)
ウミガラス(オロロン鳥)を始めウトウやケイマフリ、ウミウなどとても多くの海鳥がゆっくり観察できました。

  

海鳥観察ツアーを終えて黒崎海岸(ウミネコ繫殖地)でくつろいでいるウミネコを眺めながら私達もノンビリ朝食。その後、もう一度天売島を一周まわって海鳥や断崖絶壁の眺めを楽しんでからフェリー埠頭へ

   

10:30  羽幌に向けて出港  12:10  特に揺れる事も無く(行きはかなり揺れてやや船酔い気味だったので帰りは念の為酔い止め薬を飲みました)羽幌港に到着

そのまま道の駅ほっと・はぼろで昼食

  



昼食後、道の駅に隣接している(はぼろバラ園の奥にあります)北海道海鳥センターを見学してから、今夜の宿泊先である道の駅ふわっととままえに移動。

北海道海鳥センター…北海道海鳥センターは絶滅のおそれのある野生生物の生息地、多様な生物種の生息する地域等において、野生生物保護への理解を深めるための普及啓発活動や、絶滅の恐れのある野生生物の保護増殖事業、調査研究を総合的に行う拠点施設として設置されています。館内には海鳥繁殖地のジオラマとして羽幌町の沖にある世界でも有数の海鳥繁殖地である天売島に生息する海鳥8種類(ウミウ、ヒメウ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ウミガラス、ケイマフリ、ウトウ、ウミスズメ)について、生息環境を模式的に示しながら光と音の演出によって紹介しています。

   

15:30頃道の駅風Wとままえに到着
宿泊者へのサービスだそうなコインランドリーを利用させてもらい、ワンコの散歩を済ませた後は、入浴と食事でゆっくり過ごしました。

道の駅風Wとままえ…巨大な風力発電の風車が立ち並ぶ苫前町の道の駅「風W(ふわっと)とままえ」と併設の温泉付宿泊施設。

宿泊と日帰り入浴ができる施設「とままえ温泉ふわっと」は、コンクリートの素材を活かした壁とドーム球場に似たテント幕屋根が特徴です。男女日替わりの露天風呂や無料の足湯からは、日本海に浮かぶ夫婦島の天売島と焼尻島を一望できます。湯量豊富な温泉(ナトリウム塩化物ー強塩温泉)は塩分を多く含み、保湿効果に優れ、体が芯から温まると評判。
また、施設内にはレストラン、ラウンジ、売店(直売所)などもあり、ドライブの休憩にもぴったりです。

*泊り客専用のコインランドリーが無料で使用できます(洗剤代のみ¥70)。また、宿泊はキャビンタイプのものがリーズナブルな割にはとても居心地よく過ごせるのでお勧めです。

とままえ温泉ふわっと…内湯、薬湯、ジャグジー、露天風呂(屋外露天風呂と、吹抜けの屋内露天風呂の2タイプで、各男女日替りでの利用)、サウナ(TV付)、水風呂 

日帰り入浴は10:30~22:00(最終受付21:30)  ¥600

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