さんちゃんお試し中部・四国の滝巡り旅行

ガウディ…キャンピングカーが新しくなったようね。
ハイジ…ご主人たちは三代目のキャンピングカーだから『さんちゃん』って呼んでるよ。
ガウディ…よっぽど旅行好きなんだなあ(お付き合いも付かれるよ)
アイラ…よくわかんないけど、おでかけだぁ(*^-^*)
ハイジ…車内の私達の居場所が広くなったみたい!(^^)!
アイラ…今回はどこに行くのかなあ・・・るんるん
ガウディ…はぁ~


10月22日(水) 自宅~昇仙峡~道の駅信州蔦木宿

「さんちゃん(三代目キャンピー)」を発注してから2年近くかかりようやく我が家に納車になったのが10月3日。実際に使ってみると改良点、改善点が出てくると思いますのでそのうえで、是非ご相談いただいて素敵なキャンピングカーにしてください・・・と言われていたので、お試し旅行に出発する事にしました。


「さんちゃん」の使い勝手をチェックしながら中部・四国の滝巡り。四国ではカツオを食べよう!!というのが今回の「さんちゃん初遠出のお試し旅行」計画です。
8:00前に自宅出発。紅葉の昇仙峡をスタートにする予定でしたが、あいにくの雨模様。 下道をゆっくり走って12:00頃に昇仙峡到着。弱い雨で降っていたので、車中から渓谷を眺めながら仙娥滝へ
仙娥滝…滝の名である「仙娥」とは、中国神話に登場する月に行った女性嫦娥のこと。山梨県甲府市にある昇仙峡の最上流部に位置する、日本の滝百選にも選ばれた美しい滝です。昇仙峡のシンボルである覚円峰の麓にあり、この滝は地殻変動による断層によって生じました。花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝で落差は約30mあり、新緑から紅葉、雪景色と四季にその美しさを装います。駐車場から徒歩約5分の場所に位置し、秋の紅葉シーズンのみならず、四季を通じて数多くの観光客が訪れています。
駐車場から歩いて滝まで行く間は雨がやんでいてくれたので、美しい滝の姿をゆっくり眺める事が出来ました。 本当はもっとゆっくり昇仙峡を歩きたかったのですが、小雨も降ってたので、散策は次の機会にという事にして、仙娥滝の近くにある藤城清治の作品を中心に影絵や切り絵の作品を展示している影絵の森美術館へ行く事にしました。



影絵の森美術館…影絵をメインとした美術館で、自然光の入らない地下に展示室が設けられているのが特徴です。第一展示室では、幻想的な音楽が静かに流れる中で、監修・設計を担当した世界的影絵の巨匠・藤城清治氏の影絵作品が展示されています。第二展示室では、昇仙峡をこよなく愛した画家の山下清氏の作品や、竹久夢二氏の作品を鑑賞することができます。1992年に開館。1994年に世界一の影絵美術館としてギネスブックに認定されました。

今夜は道の駅信州蔦木宿で車中泊。16:00前に到着しましたが、とにかく寒い。ワンコの散歩を早々に済ませ、蔦木温泉つたの湯で入浴してやっと体が温まりホッ。





いつものように「てのひら館」で夕食。
*道の駅信州蔦木宿・つたの湯の情報は既に記載済みですので、道の駅一覧を参照してください。
10月23日(木) 道の駅信州蔦木宿~滝巡り(静岡)~道の駅みのかも
5:40に起きて(ワンコがお散歩の催促)、まだかなり冷え込んでいる時間にワンコの散歩。
車に戻って「さんちゃん」での初めての朝食。オーブンレンジの機能を使ってトーストを焼いてみました。自宅ではもちろんトースターを使っているのでパンをひっくり返さないといけないのと、片面5分、計10分もかかるのはう~ん…

気が付いた改良点
帰宅したらさんちゃん用にミニトースターを買う事に決定!(^^)!
8:00道の駅出発 昨日初冠雪が報告された富士山が精進湖から朝霧高原に向かう途中、とても奇麗に見えました。でも寒い~(*_*;





10:30今日最初の滝、陣馬の滝に到着。
陣馬の滝…五斗目木川(ごとめきがわ)にかかる滝で、源頼朝が富士の巻狩を行った際に、この滝の近くに一夜の陣をしいたことから、「陣馬の滝」と呼ばれるようになったといわれています。上流から流れてくる水と、溶岩層の隙間から湧き出す水が、それぞれ滝を成しており、富士山麓の湧水の仕組みを見ることができます。
陣馬の滝を後にして10分(7km)ほど車を走らせて音止めの滝、白糸の滝に到着。
音止めの滝…大量の水が水柱となって高さ25mの絶壁から、瀑音を響かせて落下するこの滝は、白糸の滝と隣り合わせに芝川本流にかかっています。その昔、曾我兄弟が父の仇の工藤祐経を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ、一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されています。
白糸の滝…天下の名瀑としてその名を轟かす白糸ノ滝。富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。 その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしているようです。
優しく、女性的な美しさで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。 国の名勝及び天然記念物。(平成2年日本の滝百選に選定)
静岡の滝を3つ見学して11:30過ぎに今日の車中泊の道の駅みのかもに向かって出発。
途中新東名の静岡SAで昼食。



16:30道の駅みのかも到着。早速ワンコの散歩へ
隣接する「ぎふ清流里山公園」にはドッグランが有るとの事で、散策路を登って行くと、道を挟んで小型犬用と中大型犬用のドッグランが有りました。
ドッグランまでの散策路も結構いいお散歩コースになっていました。ドッグランから帰ってきてワンコにご飯をやってから、里山の湯で入浴。風呂上りに館内で生ビールを飲んでから車に戻り車中食。




道の駅みのかも…日本の里山を再現した体験型テーマパーク「ぎふ清流里山公園」と併設。懐かしい風景や暮らしとともに、アスレチックアドベンチャーで家族揃って1日楽しむことができます(入場は無料)。公園内にはドックランもあり、犬と一緒に入場できます。
「ぎふ清流里山公園」開演時間 : (3~11月) 9:00~18:00(11~2月)9:00~17:00
道の駅入り口付近には日帰り入浴施設「里山の湯」があります。
♨里山の湯…7種類のお風呂とサウナがある温浴施設。浴室にある富士山のタイル画など、まるで昭和の銭湯のよう。開放感たっぷりの露天風呂からは里山の景色を眺めることができます。営業時間 10:00〜22:00 (受付終了 21:30) 定休日 第3水曜日
料金 大人¥720 小人¥360
入口にある足湯は、誰でも無料で利用可能です。

道の駅みのかもで車中泊するなら高速を降りず、美濃加茂ハイウェイオアシスのパーキングで車中泊の方が入浴施設に近くて便利。
もちろん「ぎふ清流里山公園」にも入っていけるのでドッグランも利用できます。

でもドッグランが利用できるのは公園の開館時間内だから朝はお散歩出来ないんだよね💦💦
この日はさんちゃんでの初めての車中食。レンジを使っての夕食準備。まな板を使わずにまな板シートを作業台に敷いて包丁を使うにはシートを留めるおもりがないと使いづらい・・・
調理で出たごみを捨てるためのゴミ袋、それをひっかけるフックなどが必要と判明。

気が付いた改良点
・まな板シート用のおもりを何か購入する事
・ゴミ袋をひっかけるフックを取り付ける事
・包丁を使うために作業台下の開きの内側扉包丁差しを取り付ける事
10月24日(金) 道の駅みのかも~滝巡り(岐阜県・滋賀県)~道の駅あいおい白龍城
7:30道の駅出発。まずは下道を走って養老の滝へ。
10:00過ぎに養老の滝駐車場到着。滝までは100mほど。

実は養老公園の駐車場から歩く予定が、通り過ぎてしまい滝の駐車場まで来てしまいました。次回来るときは養老公園から歩いて登って来よう。片道1.2k

そうだよ。今日は一緒にお散歩散策だって言ってたから楽しみにしてたのに、これじゃ散策にならないよ!!
養老の滝…養老の滝は、高さ約30メートル、幅約4メートルあり、豊かな自然に囲まれた養老公園の奥深くにあります。その姿は雄大で美しく、流れ落ちる水は冷たく清らかで、古くからたくさんの文化人にも親しまれ、江戸時代には葛飾北斎が浮世絵に描いています。
また、養老の滝には親孝行な木こりの「孝子伝説」が伝えられています。
『その昔、木こりの源丞内が山中で酒の味がする湧き水を見つけ、その水を年老いた父に飲ませたところ、すっかり若返りました。この不思議な出来事は奈良の都まで伝わり、元正天皇が行幸されました。そして「これは老いを養う若返りの水です」と仰せになり、年号を養老と改め、この地方の人々の税金を免除したといいます。』

養老の滝は当初の予定には入っていませんでしたが、今回のルート近くにあるという事で急遽予定に入れました。なかなか見応えがあって立ち寄って正解でした。
この後、途中昼食をとって14:30過ぎに九品の滝(くぼんのたき 滋賀県)に到着。
九品の滝…3段に分かれて流れ落ちるさまが、仏教用語の九品浄土を思わせることからその名がついたといわれています。総高約20m余り、渓流を含めた延長は約100mに及ぶ湖南地域最大の滝です。
高速に乗って道の駅あいおい白龍城へ。
途中三木SA下りのドッグランでワンコのお散歩。



18:00前に道の駅あいおい白龍城到着。入浴と食事、車中泊。







道の駅あいおい白龍城…兵庫県内に3ケ所しかない温泉施設を施設内に持つ道の駅です。相生湾に面したあいおい白龍城は、中国から長崎、そして相生へ伝わったペーロンにちなんで、外観は中華風のデザインの建物になっています。
1階には近隣市町村の特産品や地元の採れたて野菜を販売する「特産市場」とレストランが、2階には天然ラドン泉である「ペーロン温泉」があります。
♨ペーロン温泉…相生湾に面するペーロン温泉の泉質は海水の塩分を含んだ、カルシウム・ナトリウム-塩化物泉という「熱の湯」と呼ばれる泉質で、保湿と保温に優れているといわれています。内湯、ジャグジー、薬湯、寝湯、露天風呂、サウナ、水風呂
営業時間 平日12:00~22:00 土日祝10:30~22:00 定休日 火曜 料金 大人¥750 小人¥400
ペーロン(Pēron)とは、中国から伝わった龍の形をした船(白龍・パイロン)で、太鼓や銅鑼の音に合わせて漕ぎ手を乗せて速さを競う、長崎を中心に盛んに行われる伝統的な舟漕ぎ競争です。
大正11年(1922年)に播磨造船所(現IHI相生事業)の長崎出身の従業員によって相生の地に伝えられ龍舟4艇が競漕する相生ペーロンとして引き継がれ、令和4年で百周年を迎えます。ドン!デン!ジャン!と銅羅と太鼓の音に合わせて力漕する姿は、まさに龍が水面を駆けるように壮観そのものです。
現在わが国で行われているところは、長崎のほかは相生、沖縄などです。
10月25日(土) 道の駅あいおい白龍城~牛窓オリーブ園~井倉洞~道の駅みやま公園
今日は、たまたま牛窓オリーブ園での年に一度のオリーブ収穫祭。旅行の日程とうまくかみ合ったので、オリーブ収穫体験に行って見る事にしました。(臨時駐車場からシャトルバスでオリーブ園へ)

牛窓オリーブ園…日本オリーブ株式会社の自社農園。1942年開園。10ha、約2,000本のオリーブを栽培し、岡山県南の有名観光地でもあります。建物内以外の園内はペット同伴可。
12:00前に駐車場に戻ってきて井倉の滝へ向かいます。
井倉の滝…高梁川に注ぎ込む段瀑と、高さ240m級の渓谷美!この美しい滝。実は鍾乳洞(井倉洞)内の水の排出口なのだそうです。この断崖絶壁にある穴が鍾乳洞(井倉洞)の入り口です。
と、いう事で行って見たら井倉の滝は井倉洞のおまけのような雰囲気でした。もちろん滝としてみてもなかなかすごかったのですが・・・
これは井倉の滝だけを見て帰るわけにはいかない!! と、井倉洞へ行って見る事にしました。
井倉洞…高梁川(たかはしがわ)が作り出したダイナミックな景観で有名な井倉峡に広がる地底世界です。西日本では秋芳洞に次ぐ大きさを誇り、全長1,200m、高低差は90mにおよぶ巨大鍾乳洞は圧巻です。「銀すだれ」「竹林」「水衣」等と名づけられた芸術的な鍾乳石と、日本国内の洞窟内の滝としては最大級といわれている高さ約50mの落差がある「地軸の滝」は、井倉洞の見どころといえます。
また、井倉洞は周辺の景色も特徴的で、高梁川に沿って続く井倉峡は、夏場だけでなく秋の紅葉シーズンも素晴らしい景観です。その高さ240mの石灰岩の絶壁に、鍾乳洞への道が口を開けています。

滝見物のつもりで行った井倉の滝で思わぬ洞窟探検になってしまいましたが、素晴らしい鍾乳洞ですごく得をした気分❤
15:00過ぎに今夜の車中泊場所の道の駅みやま公園に向けて出発。途中道の駅近くの入浴施設 後楽温泉 ほのかの湯で入浴、この施設のすぐ裏手にある公園でワンコのお散歩(近隣の方のワンコお散歩スポットになっているようでたくさんのワンコがお散歩に来ていました)
♨後楽温泉 ほのかの湯…岡山市北区奥田、国道2号線から少し入ったところにある日帰りスーパー温泉施設。人工温泉ですが温泉のお湯やシャワーにナノテクノロジーによる高品位のナノ水が使用されており、保湿効果に富んでいます。お風呂は、広々としていて内湯、ジャグジー、寝湯、炭酸泉や日没後に6色の証明が幻想的な空間を創り出す風穴風呂、露天風呂、サウナ(TV付)、水風呂など趣向を凝らしたお風呂を楽しむことができます。
営業時間 : 日~木は10:00~24:00 金・土・祝日の前日は10:00~25:00 休館日は不定休
料金 : 平日 大人¥850 子供¥350 土日祝 大人¥900(ぬくぬくクーポンで¥850) 子供¥350


ちょっと駐車場への入り口付近の道が狭く、入りずらかったです。でもお風呂自体はとても良かったし、近くにコインランドリーもあり、ワンコのお散歩が出来る公園もあってなかなか良かったです。
道の駅みやま公園に着いたのは20:00過ぎ ライトも少なく暗くてよく見えませんでしたが、結構広い道の駅の様でした。とりあえず雨も降っていたので、建物脇、24時間休憩室の近くに停めて車中泊。
10月26日(日) 道の駅みやま公園~小豆島へ
朝から小雨模様。ワンコの散歩は道の駅内のちょっとした芝生の所で済ませて、早々に車に退避。
*今回道の駅みやま公園に関しては昨日到着も遅く、雨模様で今朝も小雨が降っていたのでどんな道の駅か全然わからなかったので、情報提供は次回ちゃんと訪問した時に繰り越すことにします。
朝からの雨で、サイドドアからの出入りの際に屋根から雨がサイドドア横に設置されているマットレスにたれてくる。マットが濡れてしまうのでとりあえずビニールシートを敷いてカバーする事に。

改善点!
・車のサイド上に雨どいのようなものを取り付けてもらうよう相談
7:30道の駅出発。フェリー埠頭へ
今日は新岡山港から国際両備フェリーで小豆島(土庄港)へ。




8:40 フェリー出航。船内の様子です。




9:50小豆島到着。1時間ほどのあっという間の船旅でした。

まずは井上誠耕園へ。
ここにはドッグランもあるとの事なので、朝のお散歩もおざなりだったワンコの為にまずはドッグランへ。

アイラは落ちているオリーブをパクパク、お腹を壊さないか心配💦

オリーブ、美味しい。チョー気に入った!!
ワンコサービスの後、私達も井上誠耕園のレストラン(建物の2階)で昼食。





食事の後は1階のショップでお土産を物色。


食事の後、今回のテーマの滝巡りで小豆島の滝「銚子の滝」へ。
が!! 滝見台は閉鎖されているし、観光案内に電話して場所を聞いて取り敢えず行って見たら、一応水音はするけどほとんど涸れているし・・・
これ滝かぁ??という事で、単なるワンコのお散歩になってしまいました。




山道を走っていたら車後部に設置している水のペットボトルを入れている箱がガタガタ。
う~ん・・・これは振動で落ちそうなので何かもっとしっかり固定しておかなければ心配💦

改善点!
・車の後方部に水のペットボトル入れを固定できる方法を相談
・車の後方部壁際にネットパネルを貼ってもらい、ひっかけフックで小物が入れられるようにする
小豆島最初の滝見学はこけてしまいましたが、気を取り直して、エンジェルロードを覗きに行ってからオリーブ発祥の地、オリーブの原木を見て道の駅オリーブ園へ。
エンジェルロード…1日2回、干潮時に海の中から現れる砂の道。大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと言われているロマンティックな場所です。渡る手前の弁天島を登ると「約束の丘展望台」があり、エンジェルロードを背景に幸せの鐘を鳴らすことができます。映画「ぼくとママの黄色い自転車」「瀬戸内海賊物語」のロケ地にもなりました。

約束の丘展望台からの眺めです。この時間はエンジェルロードは海の中です。

樹齢100年以上となるオリーブの木が現存している「小豆島オリーブ園」。園内には約2000本のオリーブの木が育つ「オリーブの森」が広がります。
小豆島での2泊は道の駅オリーブ公園で車中泊。夜は網戸で半袖、掛布で十分の気候。駐車場には我が家の車以外に1台の車中泊仲間がいるだけでとても静かな夕べでした。
入浴施設は駐車場から少し登ったところに位置する「サン・オリーブ」。




道の駅オリーブ公園…瀬戸内海を見下ろす小高い丘に、約2,000本のオリーブ畑が広がる道の駅。公園内には「オリーブ畑」、「花と香りのガーデン」をはじめとして、地中海ムード満点の「オリーブ記念館」、エーゲ海を思わせる「ギリシャ風車」、天然温泉の「サン・オリーブ温泉」、宿泊施設の「オリベックスうちのみ」等があります。
映画「ぼくとママの黄色い自転車」「瀬戸内海賊物語」「魔女の宅急便」(実写版)のロケ地にもなりました。 ハーブガーデンには実写版「魔女の宅急便」のロケセットが移築され、雑貨店として営業中。魔法のほうき(無料貸貸出)で、空を飛んでいるような写真を撮るのが人気となっています。
♨サン・オリーブ温泉…ハーブの香りがリラックス効果を高めるハーブ浴や、マッサージ効果をもたらすリラックス浴のほか、歩行浴、エステ浴、打たせ湯、露天風呂、スチームサウナ、水風呂、寝湯、遠赤外線サウナまど充実した設備の入浴施設です。
営業時間 : 14:00~20:45(受付は20:00まで) 定休日 水・木 料金 大人¥1,000 小人¥700(JAF割 大人¥800 小人¥500)

10月27日(月) 小豆島(エンジェルロード・寒霞渓)
朝のお散歩は駐車場の隣にある芝生公園で。




朝食後、8:15エンジェルロードへ。

今日はちゃんとエンジェルロードが見られるように干潮の時間をあらかじめ調べておきました。

丁度一番潮が引いている時間帯だったので、離れ岩をぐるりと一周まわる事が出来ました。



この日の夕方16:30過ぎにもう一度来た時には満ち潮で道は海の中に埋没していました。

今日はこのまま寒霞渓へハイキングです。途中のコンビニで昼食用のおにぎりを買って寒霞渓に向かいました。
紅雲亭の駐車場に停めて表12景、裏8景へと出発。天気もいいし、紅葉には少し早いので観光客も少なく、ワンコ連れとしては絶好のハイキング日和でした。
寒霞渓…小豆島の中央に位置する寒霞渓は島の最高峰星ヶ城(ほしがじょう)山と四方指(しほうざし)の間にある渓谷です。寒霞渓は、約1300万年前の火山活動によってできた安山岩層や火山角礫岩層などの岩塊が長い年月の地殻変動や風化と侵食によって多種多様の奇岩と崖地が絶景を創りあげました。この特異な地形からなる渓谷は日本三大渓谷美のひとつとして賞され小豆島が世界に誇る景勝地となっています。寒霞渓には表12景、裏8景、小豆島最高峰の星ヶ城への登山道があります。

寒霞渓を満喫した後、中山地区にある湧水で水汲みをして道の駅へ。



天気も良かったし、寒霞渓の眺めは素晴らしかったし、満足の一日でした。

私達も今日は一日楽しかった!!
明日も今日みたいだと嬉しいな(アイラ)
私は早く休んで疲れを取りたい・・・(ガウディ)
道の駅に戻って入浴を済ませ、車中食の用意をしていたら、ペットボトルの蓋が転がって冷蔵庫の下に💦💦 ほうきで何とか取り出そうとするが、なかなか取れない。やっとのことで取り出したが、これは、今後も起こりえるなあ・・・

改善点!
・冷蔵庫下の空きスペースにものが入らないように何か隙間用の柵を作ってもらう事に


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