
4月26日(日) 道の駅東陽~熊本城~通潤橋~道の駅水辺プラザかもと
朝6:00過ぎ、ザザ振りの雨の中1匹ずつワンコの散歩(なので、写真は無しです)。
7:00過ぎに雨は上がり、7:40頃晴れ間も見えてきた中、この日の最初の目的地「熊本城」へ向けて出発。9:00前には熊本城に到着し、復興途中の熊本城をゆっくり見学しました。
熊本城…日本三名城の一つに数えられる熊本城は別名銀杏城とも呼ばれ、加藤清正により築城された、武者返しと呼ばれる美しい石垣や堅牢な造りが特徴の城です。現在は2016年の熊本地震からの復旧が進められており、2021年には天守閣の内部公開が再開されました。
開園時間: 9:00~17:00(最終入園 16:00、天守閣最終登閣 16:30)入園料:高校生以上: 800円 小・中学生: 300円 未就学児: 無料
有料敷地内はワンコ不可
熊本城の見学を終え、11:00頃に次の目的地、通潤橋(つうじゅんきょう)を目指して出発しました。
12:00過ぎに到着。
とりあえず橋の上を歩いてみようということでチケットを買って橋の上を歩いてみると、近くに滝もあるとのことなので少し行ってみると確かに結構見応えのある滝が・・・
橋の放水を見てからゆっくり来ることにして橋まで戻るとすぐに放水が始まりました。
なかなかの見応えで、橋の上からと下からの両方を見て満足。この後、先ほど後回しにした五老ヶ滝、仙者ヶ淵、吊り橋等を巡って通潤橋に戻ってきました。
国宝・通潤橋(つうじゅんきょう)…1854年(嘉永7年)、四方を河川に囲まれた白糸台地に農業用水を送るため建設された石造アーチ水路橋です。この橋は通潤用水と呼ばれる水路の一部であり、北側の取入口から橋の上に設置されている凝灰岩製の通水菅を通って、 白糸台地のある南側へ水が吹き上がる仕組みになっています。通潤橋を渡った水は 約100haの水田を潤し現在も白糸台地の農業を支えています。2023年9月25日、橋などの土木構造物としては全国初の国宝に指定されました。

雨は降ったり止んだりでしたけど、駐車場に戻ってきてから急に雨足が強くなり、ちょっと運が良かったかも。
通潤橋見学後はこの日の宿泊地、道の駅水辺プラザかもとへ移動。到着は18:00過ぎ。ワンコを散歩に出してやってから入浴へ。雨が上がって虹がかかっていました。



道の駅 水辺プラザかもと…熊本県山鹿市にある複合施設で、地元食材を活かしたレストランや物産館、温泉付き宿泊施設、キャンプ・体験設備を備えた、地元の農産物や温泉、アクティビティが楽しめる観光スポットです。
車中泊容認スペース有り(当日の届け出要)。
🐶お散歩は道の駅裏手の芝生スペースか、川沿いでできます。
♨天然温泉 湯花里(ゆかり)…内湯2(中、高)、電気風呂、ジェットバス、イベント風呂(日曜と26日風呂の日のみ)、露天風呂(水風呂とお風呂2)、水風呂、サウナ(TV付き)
入浴料 大人¥500 JAF割¥400(風呂の日は¥300)
ボディシャンプーはあるがシャンプーリンスは要持参。
🚮ゴミ箱の設置が建物の入り口にあります





風呂上がりにお休み処で生ビールで喉を潤してから車へ戻り夕食。今夜のメニューは(一日頑張って歩いたガウディへのご褒美に買ってあげた牛肉のおこぼれで)サイコロステーキ、イワシのトマト煮、ひじき。

4月27日(月) 道の駅水辺プラザかもと~七ツ釜鍾乳洞~七ツ釜~国民宿舎波戸岬~道の駅鷹ら島
朝6:20頃起きてワンコの散歩に川沿いへ。




朝食を済ませ、8:00にこの日の最初の目的地、長崎県の「七ツ釜鍾乳洞」へ向けて出発。
12:30に到着。先に車の中で昼食を取ってから鍾乳洞へ向かいました。
七ツ釜鍾乳洞…昭和3年に発見され、昭和11年に国の天然記念物に指定された長崎県内唯一の鍾乳洞で、観光鍾乳洞として公開されている清水洞をはじめとする35の洞窟を総称して七ツ釜鍾乳洞と言います。日本にある多くの鍾乳洞が2億5000万年前の古生代にできた石灰岩に形成されているのに対し、七ツ釜鍾乳洞は約3000万年前の新生代第三紀の石灰質砂岩を母岩としているのが大きな特徴です。
通常の観光コース(250m)の他に、未公開エリア(800m地点)をガイドと行く「地底探検ツアー」もあります(要予約)。

今日明日で回る観光地に「七つ釜鍾乳洞」と「七ツ釜」があります。名前は似ていますが両者は別物。「七つ釜鍾乳洞」は長崎県の内陸にある鍾乳洞で「七ツ釜」は佐賀県の海岸沿い(断崖)にある景勝地です。
今夜の入浴施設、国民宿舎波戸岬へ向かう前に、翌日の訪問地七ツ釜園地に立ち寄りワンコの散歩も兼ねて園地内をゆっくり散歩することに。
七ツ釜(ななつがま)…玄武岩が、玄界灘の荒波にさらされ浸食されてできた景勝地で、国の天然記念物に指定されています。深くえぐられた断崖は、その名の通り7つの洞窟が並んでいます。穴の大きさは、最大で間口が3m、奥行きが110m。波の状況が良ければ、遊覧船で中に入ることができ、断崖上の園地には展望台や遊歩道が整備されています。
この後、明日の遊覧船(イカ丸)の出航場所を確かめにマリンパル呼子まで行ってから国民宿舎波戸岬で入浴。


♨国民宿舎 波戸岬…入浴施設の基本情報は[営業時間]11:00~19:00 / 毎週水曜日15:00~19:00、大浴場、水風呂、サウナ(TVなし)、シャンプーリンス、ボディソープ完備で[利用料金]大人500円 / 小学生300円


入浴後は車中泊場所に移動なのですが、当初の予定地「道の駅 天下一桃山」に行ってみると、駐車スペースの傾斜がキツくて条件が良くなさそうなので急遽変更。道の駅鷹ら島へ行く事にしましたが、道の駅に着いたのは20:30過ぎですっかり暗くなっていました。

今夜の車中食は豚肉の生姜焼き、きゅうりと魚肉ソーセージの韓国海苔和物、枝豆、昆布巻き、しば漬け、豆腐。
4月28日(火) 道の駅鷹ら島~七ツ釜遊覧船~芥屋の大門遊覧船~道の駅阿武町
朝5:40過ぎに起き、道の駅裏手の高台が芝生の空き地になっているので、そこでワンコの朝のお散歩。




道の駅 鷹ら島…鷹島肥前大橋の袂にあり、長崎県松浦市鷹島町の玄関口となっています。車で大きな橋を渡って入る、住所は長崎県だけど橋の手前は佐賀県という道の駅。鷹島では、本マグロとトラフグの養殖が盛んに行われており、その生産量は日本トップクラス! また、恵み豊かな土壌でとれる農産物、阿翁石を用いた石工製品、地元でつくられるお菓子や惣菜等豊富な品揃えが自慢で、緑地休憩広場からは大橋を望むことができます。
🐶…ドッグランのような(柵で囲われた)広場もあり、お散歩環境は〇。
♨道の駅に併設された要る入浴施設はありません。
🚮…ごみ捨て〇。


朝食後、7:30に呼子港へ向かって出発。8:00過ぎに朝市に到着。結構駐車場はいっぱいだったけど運良く角に停められて朝市を見学。入り口で関西風イカ焼きを買って食べながら通りをぶらぶら。



呼子の朝市(よぶこのあさいち)…大正時代から開かれているという、石川県の輪島、岐阜県の高山と並ぶ日本三大朝市の一つで、 呼子港の東側の朝市通りで朝7時30分から12時まで毎日開かれています。約200mの朝市通りには露店が並び、とれたての魚介類や加工品、野菜や花が販売され、元気のいい露店のおばちゃんの声や値段交渉なども楽しい、呼子の朝の名物です。
9:20に出航(第1便)する遊覧船「イカ丸」に乗って、七ツ釜へ。昨日は崖の上から眺めただけの七ツ釜にメガネ岩などをリアルに楽しむ事が出来ました。
10:00過ぎに港に戻ってきて朝市でイカの丸焼きを買って食べながら駐車場へ。
次の目的地、「芥屋の大門」へ向かって出発しましたが、途中、大渋滞に巻き込まれ、止む無く山越えの迂回路へコース変更! 1時間ほど予定より時間がかかり、13:30くらいに芥屋の大門遊覧船乗り場に到着。13:30発の遊覧船の出航が少し遅れていたようで、なんとかギリギリ乗ることができました。
芥屋の大門(けやのおおと)…福岡県糸島市にある、玄海国定公園の中でも名勝奇岩(六角形や八角形の玄武岩柱状節理)として全国的に知られる日本最大の玄武岩洞(日本三大玄武洞=芥屋の大門・唐津七ツ釜・兵庫県豊岡市玄武洞)で高さ64m、奥行90m、間口10mの洞窟は神秘的な景観を呈しています。六角形や八角形の柱状節理が美しく連なる国の天然記念物であり、海上からの迫力ある洞窟探検と、陸上からのハイキングを同時に楽しめるのが最大の魅力です。

芥屋の大門は遊覧船に乗らないと(海側からでないと)ぽっかり空いた洞窟が見られません。
今朝見た七ツ釜も見事でしたが、この芥屋の大門の柱状節理の洞窟もなかなかの見応えでした。
「柱状節理の洞窟」とは、マグマが冷えて固まる際にできる規則正しい割れ目(柱状節理)が、波の浸食などによってくり抜かれてできた神秘的な洞窟のことです。
有名なものとしては七ツ釜(佐賀県唐津市)、芥屋の大門(福岡県糸島市)、玄武洞(兵庫県豊岡市)があげられます。
遊覧船観光終了後、今夜の車中泊場所、道の駅阿武町(山口県)へ向かいました。


関門橋を渡り山口県に入ってからガソリンを入れ、道の駅近くの空き地でワンコの散歩を済ませ、道の駅到着は18:30。



道の駅内の入浴施設「日本海温泉・鹿島の湯」で入浴後、車に戻り車中食&車中泊。

今夜のメニューはナポリタンドリア、サラダ、漬物、枝豆、豆腐。今夜はチーズをドリアにのせてみました。


道の駅 阿武町…道の駅認定第1号の為「道の駅発祥の地」と言われています。構内には新鮮なお魚や野菜を求めて開店前に行列のできる物産直売所や、阿武町で水揚げされる新鮮な魚介類や、幻の和牛・無角和牛をはじめとする、産直の強みを生かした新鮮なお料理、日本海を眺めながら入浴できる温泉施設、カフェなど様々な施設があります。
🐶…川原沿いに降りていけばワンコのお散歩スペースとして使えそう
♨日本海温泉「鹿島の湯」…営業時間:月火木金10:00~21:00 (受付20:30迄) 土10:00~22:00 (受付21:30迄) 日9:00~21:00 (受付20:30迄)休業日:毎週水曜 料金:¥600(JAF割で4人まで¥500) 設備:内湯と水風呂、サウナ(TVなし) ボディソープ、シャンプーは備え付け。
🚮…ごみ捨て×。

綺麗だけど面白みがなく、さほど寛ぎ感もない平凡なお風呂といった感じでした。


4月29日(水) 道の駅阿武町~仁摩サンドミュージアム~道の駅あいおい白龍城
6:00過ぎに起きて、芝生は綺麗に刈り込まれていてワンコを散歩させていると怒られそうな感じで、海岸には降りて行けないので橋の下の方でワンコの散歩。



朝食後、8:00に仁摩サンドミュージアムへ向けて出発。
10:50サンドミュージアム到着。以前来た時にはなかった道の駅ごいせ仁摩が高速降りたところにできていました。サンドミュージアムの敷地内も綺麗に整備されツツジがとても綺麗に咲いていました。
仁摩サンドミュージアム…島根県大田市仁摩町にある砂の博物館。仁摩町にある琴姫伝説で知られる「鳴り砂」の保存に必要な環境保全を日本と世界にアピールするため砂の博物館を建設することになり、1991年3月3日にオープンしました。
大小6基の建物内で砂に関する様々な展示物を見学でき、世界最大の一年計砂時計「砂暦」(すなごよみ)は高さ約5メートルを誇ります。
建物はガラス張りの大小6つのピラミッド群からなっており、一年計砂時計「砂暦」の展示のほか砂のオブジェの展示があり、「鳴り砂」についての詳細な解説がなされています。
世界最大の砂時計 砂暦(すなごよみ)…1トンの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計。全長5.2メートル、直径1メートルという容器を使い、1トンもの砂がわずか直径0.84ミリメートルのノズルから刻々と落ちていて、砂は1秒間に0.032グラム、1時間に114グラム、1日にすると2740グラムが、コンピューター制御によって時を刻んでいます。
砂には、まず現地の琴ヶ浜の砂が考えられましたが、粒度が粗く何十トンもの砂が必要となるため最終的に山形県の飯豊山地の鳴り砂が選定されました。
同志社大学名誉教授(粉体工学)であった故三輪茂雄氏が監修し3年かけて完成。砂時計は博物館がオープンする2か月前の1991年1月1日にスタートしました。
博物館では毎年12月31日から1月1日にかけて「時の祭典」が開かれ、一年計砂時計をロープで反転させるイベントが催されています。
まずはミュージアム内をゆっくり見学しました。

砂のからくりオブジェは何度見ても飽きません。
見学を終え、最後に砂絵作りなどを楽しんで13:00前に退館。


駐車場で昼食(車中食)を取って、道の駅あいおい白龍城へ向かいました。
18:00過ぎに道の駅あいおい白龍城到着。この道の駅に来たらいつも利用する道の駅向かいの相生市中央公園でワンコの散歩。



、
ワンコに晩御飯をやってから私たちは道の駅で入浴。




お風呂でさっぱりした後、
和食レストランさとで夕食。





4月30日(木) 道の駅あいおい白龍城~飛騨大鍾乳洞~道の駅うみてらす名立
6:00過ぎに起きてワンコのお散歩。雨だけどなんとかいつもの中央公園に散歩に出してやれる程度で良かったです。



車に戻ってさっさと朝食を済ませて7:10飛騨大鍾乳洞に向かって出発。(道の駅名立に行くだけじゃつまらないという事で、急遽立ち寄ることにしました。)
11:00養老SAに立ち寄り、赤福、お土産に八ツ橋、昼食用のおにぎりを買い、13:20に飛騨大鍾乳洞に到着。なんだかよくわからない大橋コレクションを見た後に鍾乳洞を見学しました。
飛騨大鍾乳洞…1965年に地元の実業家である大橋外吉(おおはし とよし)氏によって発見された、飛騨高山と奥飛騨温泉郷の中間に位置し、標高900mにある約2億5000万年前の地層が作り出した鍾乳洞です。洞窟内の通年平均気温は約12℃となっており、真夏は避暑地として親しまれています。全長約800mの鍾乳洞は第1洞~第3洞の3エリアに分かれており、つららのような鍾乳石が広がる「夢の宮殿」や、石の裂け目が見事な「月の世界」など、見どころが満載。第1洞の「竜宮の夜景」や青色の照明で照らされた洞内は、写真映えする神秘的な空間です。冬季には鍾乳洞の山の斜面が青白い氷に覆われ、幻想的な雰囲気を楽しめます。鍾乳洞内にはペットを同伴できるため、犬連れの観光地としても人気です。
営業時間: 4月〜10月(8:00〜17:30)、11月〜3月(9:00〜16:30) 入場料(共通券): 大人 1,100円 / 小中学生 550円

う〜ん確かに大鍾乳洞だ!
14:30過ぎに鍾乳洞を後にして、この日の宿泊地 道の駅うみてらす名立に向かいました。

途中富山から高速に入ったところで見えた立山連峰の眺めが素晴らしかったです。



18:10過ぎに道の駅うみてらす名立に到着。早速ワンコを散歩に出してやり、夕飯をやってから私たちは道の駅で入浴。




お風呂の後はそのまま館内のレストランで食事。





5月1日(金) 道の駅うみてらす名立~瑞穂ドッグラン~自宅
5:30前に起きて身支度を整え、たにはま公園のドッグランに移動しワンコの朝のお散歩。
9:30頃にかーいんてりあ高橋に到着。不具合を直してもらい、こちらの方面に来たら必ず寄る事にしている越後維新に向けて10:30頃に出発しました。


越後維新に12:45に到着。



いつもながらの味に
満足々々。

13:30自宅に向けて帰路につき、途中瑞穂のドッグランによって夕方のお散歩を済ませました。
自宅に着いたのは18:00過ぎ。

2週間弱の旅行もおしまい。お疲れ様でした。

南の方(九州)に行くというからもっと暑いのかと思っていたけど、そうでもなかったわね。

初めての所が多くて、結構楽しめたわ。

どこへ行くにしても旅は楽しいなぁ。もう終わりだなんて、つまんないや!

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