
7月23日(水) 旭山動物園~道の駅うたしないチロル
6:00過ぎに旭川博物館前の公園で朝のお散歩。


8:30過ぎに道の駅を出発。セイコーマートで昼食用のおにぎりを確保して旭山動物園へ。
9:30過ぎに動物園に到着。 旭山動物園にはここ数年は毎年のように来ていますが、今年も昨年と同じく東門から入り、山の斜面に作られている園内を下りながら観て回りました。
15:00 この日の宿泊場所「道の駅うたしないチロルの湯」に向けて出発。
17:00過ぎに到着。勝手知ったるワンコのお散歩コースへ。




散歩後、「チロルの湯」に入浴。湯上りにレストランで生ビールを一杯頂き、揚げたこ焼きをテイクアウトして車へ。立地条件のおかげなのかとても涼しくて、久しぶりに快適な車中泊となりました。


*この道の駅の情報は(お風呂情報を含め)すでに掲載済みなので、道の駅一覧 を参照してください。
7月24日(木) 道の駅うたしないチロル~夕張~千歳(キウス周堤墓群・道の駅)
ワンコとの朝のお散歩で、一日のスタートです。




ゆっくりと朝食を取り、9:00頃に道の駅夕張メロードに向けて出発。 夕張メロードではメロン4個をgetして、この日の宿泊地、千歳へ。 千歳では、まずコインランドリーでの洗濯時間を利用してコインランドリーから歩いて行ける「回転寿司北々亭」で昼食をとりました。




このコインランドリーと北々亭は、道の駅サーモンパーク千歳からも歩いて行ける、とても便利な場所にあります。
昼食後、道の駅から9Kmとすぐ近くにある「キウス周堤墓群」をボランティアのガイドさんにレクチャーしてもらいながら見学しました。
キウス周堤墓群…約3200年前の縄文時代後期に造られた、ドーナツ状の環状列石が特徴の巨大な共同墓地遺跡で、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産として2021年に世界文化遺産に登録されました。地面に円形の穴を掘り、その土を周囲に盛り上げて土手(堤)を作り、内側の空いたスペースを個々の墓地として使用しており、縄文時代の大規模な祭祀・精神文化を伝える貴重な場所です。 構造はドーナツ状の土手(周堤)と、その内側の円形の墓地からなり、高い堤と深い穴が特徴で、最大のものは外径83メートルにも達し、約3,000㎥もの土が動かされたと推定され、「縄文時代の大造成」とも呼ばれます。 遺跡近くに「カヤ(キ)」が「たくさん生える(ウシ)」場所だったことから、アイヌ語で「キ・ウシ」と呼ばれ、それが「キウス」の地名の由来とされています。
この後、青葉公園でワンコの散歩を済ませ、「千歳の湯えん」で入浴後、道の駅サーモンパーク千歳に戻り車中泊。




青葉公園は 千歳の湯えん の道路を挟んだ反対側にあり、とても便利に利用しています。
7月25日(金) 道の駅サーモンパーク千歳~サッポロビール園~チロルの湯
まずはワンコとの朝のお散歩。。





朝食後、道の駅を8:00過ぎに出発。道の駅から1Km弱のすぐ近くにある「遺跡公園」をお散歩場所として使えるかをチェック(OKでした)。さらに、そのすぐ近くにある業務スーパーとTRIALの2件のお店をチェック(品揃えや価格など)して10:00過ぎにサッポロビール園に向かいました。
サッポロビール園…1890年に建設された赤レンガの建物(最初は製糖工場、後に製麦工場)をレストラン(開拓使館)に改造して1966年にビール園としてオープン。その後設備を拡充し、現在では「開拓使館」「ポプラ館」「ライラック」「ガーデングリル」の4つのレストランにガーデンショップと博物館で来訪者を楽しませています。
11:30頃にビール園に到着。ポプラ館でジンギスカンの昼食をとり、食後はビール博物館を見学と、サッポロビール園を満喫しました。

でも車だったのでビールを頂けなかったのが残念。次回は電車で来ようと心に決めた私たちでした。
博物館の見学とガーデンショップでの買物を終え、14:45、この日の宿泊場所「チロルの湯」に向けて出発しました。
「チロルの湯」には17:30過ぎに到着。ワンコの散歩を済ませチェックイン(一昨日は道の駅に車中泊でしたが、この日はチロルの湯の宿泊施設を利用しました)。
入浴後に夕食。日帰り入浴が終了する22:00過ぎに再入浴して就寝。
この夜はエアコンの効いた部屋で快適に過ごす事が出来ました。




7月26日(土) チロルの湯~沼田町化石体験館~道の駅ほっとはぼろ
いつものように朝の散歩と朝食を済ませ、9:20過ぎにチロルの湯を出発。




11:00前に沼田町化石体験館に到着。小ぶりな施設内にコンパクトにまとめられた展示物を12:30頃迄ゆっくり見学しました。






沼田町化石体験館…かつて海の中にあった沼田町からは、約7000万年前の中生代白亜紀から約300万年前の新生代新第三紀の化石が見つかっており、沼田町化石体験館には、これら沼田町産の化石たちが所狭しと並んでいます。北海道の天然記念物指定を受けたヌマタネズミイルカをはじめ、全長約7メートルのヌマタナガスクジラ、小型のカイギュウ類であるヌマタカイギュウなどの多種多様な海生哺乳類の復元骨格が展示されており、専門知識がなくても楽しめる内容で、「見て」「さわって」化石や古生物を学べます。
館内で販売している「ミニ発掘キット」は、化石体験館の化石たちが発見された約500万年前の地層の土を固めて作ったもので、本物の化石や鉱物を発掘することができます。
開館時間は9:30~16:00 入館料は一般¥300(団体¥200)
沼田町化石体験館の見学を終え、この日の車中泊予定地 道の駅しょさんべつ に向かいました。途中、セイコーマートで買ったおにぎりで簡単に昼食を済ませ、道の駅に¥いたのは15:30頃。この道の駅は、お風呂があり食事も出来るという事で選んだのですが、来てみると、駐車場は狭いし、トイレは少し臭うし、温泉施設のレストランメニューはショボいのでボツ! となり、道の駅ほっと はぼろに行く事に。

オロロンラインを走って羽幌に向かう途中に見つけた道路沿いの空き地で夕方の散歩を済ませ、道の駅 ほっと・はぼろ に着いたのは17:00過ぎ。

ワンコにご飯をやってからお風呂と食事だったのですが、この日は ”26日=26(ふろ)の日”という事で通¥550-の入浴料金が¥400- ! ! 更に花火もあったりして、こちらに移動して大正解でした。






7月27日(日) 道の駅ほっとはぼろ~ノシャップ寒流水族館~ペンション亜留芽利亜
昨日見つけたオロロンライン沿いの空き地まで移動して、朝のお散歩。 ワンコもノビノビと走り回る事が出来て楽しそうでした。




朝食後、この日の目的地、稚内方面に向けて出発して、10:00過ぎにはノシャップ岬に到着しました。



記念撮影後、この岬にあるノシャップ寒流水族館と稚内市青少年科学館を見学。 水族館ではアザラシとペンギンの訓練を見る事が出来ました。






ノシャップ寒流水族館…1968年に建設された北の冷たい海でたくましく生きる魚やアザラシたちを間近に見ることができる水族館。北方系の生き物を中心に120種約1,300点を飼育展示していて、水量90トンの回遊水槽は「まぼろしの魚」イトウをはじめ、ソイ、カレイ、ホッケ、オオカミウオなどの魚群がさまざまな生態をみせながら泳ぎ回っています。
入館料¥500-(子供¥100-)で併設の稚内市青少年科学館も見学できます。

稚内市青少年科学館…1974年に日本最北の科学館として建設されました。
科学展示コーナー・環境展示コーナー・南極展示コーナーからなる展示室を軸に、プラネタリウム、天文台や実験室も完備されており、隣接する「ノシャップ寒流水族館」とあわせて「わっかりうむ」と呼称しています。
水族館から歩いて行ける みなとや で昼食後、稚内観光として 抜海岩陰遺跡、夕来展望所、夕日ヶ丘パーキング を見学して回り、この日の宿泊地ペンション亜留芽利亜(アルメリア)へ。







ペンション亜留芽利亜に到着後、ペンション裏手の浜辺でワンコの散歩。





ワンコと一緒に泊まれるペンションなので、入浴、食事後はワンコと同室でのんびり過ごす事が出来ました。




ペンション亜留芽利亜…稚内でとれた新鮮魚介類を贅沢に使った旬の味が美味しい料理自慢の宿。目前に広がる砂浜と海、利尻富士とサハリン、夕日が織り成すロケーションは最北の地の絶景ポイント。

何と言ってもワンコと一緒に泊まれるのが我々には一番うれしく、料理もおいしく、お散歩環境も抜群なので、かなりお気に入りの宿です。ただ最近は北海道も暑くなってきており、最北の地といえど宿泊の部屋には冷房が欲しいです。


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