
7月28日(月) 宗谷岬~道の駅マリーンアイランド岡島
ワンコの朝のお散歩は昨夜同様、ペンション裏手の海岸で済ませ、ペンションの和食の朝食を取った後、9:00前に出発。白い道に向かいます。


オジロワシが見送ってくれました。
宗谷に訪れた時には、いつも立ち寄る白い道ですが、この日はあいにく小雨模様で、緑の大地と紺碧の海、そして白い道の素晴らしいコントラスト・・・は見られませんでした。
でも実はこの道、歩くとけっこう長く、天気がいいと炎天下で、木陰も休める場所も無く結構つらい。今日は天気はあいにくでしたが、空いていてゆっくりドライブできました。
*たまに草むらから鹿が飛び出してきます。運転には衝突に要注意を!!
白い道…宗谷丘陵フットパスコース(稚内で設定された散策路)のゴール手前3kmにわたり広がる「白い道」。 この道の正体はホタテの貝殻。 2011(平成23)年に当時の市職員を中心とした観光関係者のアイデアで誕生しました。緑の草むらの中、紺碧の海に向かってまっすぐに伸びる白い一本の道、その美しいコントラストが話題となり人気のフォトスポットとなりました。
白い道から車で10分ほどの宗谷岬へ





いやあ、風が強くって目が開けてられない・・・
昼食は宗谷岬にある食堂最北端でラーメン。とにかくこの日は風も強く、涼しかった(少し肌寒かった)。



食事も終わって、のんびりとオホーツク沿いを走る事に。まずはその前に給油。宗谷で給油したら日本最北端給油証明書を貰いました。


この後オホーツクラインをのんびりドライブ。

枝幸町の道の駅マリーンアイランド岡島に向かう途中北見神威岬(ウバトマナイチャシ)やウスタイベ千畳岩を見学。
ホテルニュー幸林で入浴し、道の駅マリーンアイランド岡島到着。
♨ホテルニュー幸林…オホーツク海の大海原を見渡す高台に位置する「ホテルニュー幸林」。お湯は、うっすらと黄色みがかった天然温泉。内湯2つの他にジャグジー、サウナ(TV付)、水風呂 日帰り入浴時間 10:00~21:00年中無休 大人¥520 小人¥260


ワンコの散歩を道の駅の原っぱでのびのびとさせてやり、駐車場で夕食の準備。




車中泊のお仲間もいて楽しくおしゃべりをしていたらキツネもやってきて様子をうかがっていました。そのあと、うさぎもこっそりのぞいていました。
今日はのんびりした一日でした。

道の駅マリーンアイランド岡島…雄大なオホーツク海を航行する船をイメージした建物が印象的な道の駅。海を眺めながら「いくら丼」や「ホタテとじ丼」などの新鮮な海の幸や軽食を楽しめるレストランや特産品を販売する直売所があります。道の駅のすぐ裏には砂浜のオホーツク海が広がり、海水浴場やキャンプ場に隣接。
*宗谷から車で走ってくると道の駅の10kほど手前に三笠山展望閣があります。三笠山の頂上にある展望塔で、枝幸の街並みとオホーツク海が一望できます。 (入場無料)
7月29日(火) 道の駅マリーンアイランド岡島~サロマ湖~道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯
今日も朝から曇天 広い原っぱでのびのびと朝の散歩を済ませ、8:30過ぎに出発。
特に予定も無くのんびりとオホーツク海沿いを走りながら道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯へ向かいました。
上湧別町の手前にある遠軽町で買い出しをしている間にコインランドリーで洗濯。

この遠軽町はむかし、ガウディが迷子になったときに警察署で保護してもらった恩があり、なんとなく親しみのある町です。

若気の至り・・・ 嫌な思い出だあ💦
遠軽町には何処からでも目に入る瞰望岩(がんぼういわ)が、あります。約700万年以上も前に火山の噴出によってできた標高160.8メートルの火山角礫で、アイヌ語で『インカルシ』と言い、「眺望するところ」という意味で遠軽町の地名の語源となっているそうです。
遠軽町には太陽の丘公園というひとつの丘の頂から裾野までをそっくり生かし、色鮮やかな花々で埋め尽くされる広大な公園があり、いつも遠軽町を通るときには立ち寄ってワンコを遊ばせてやります。
*太陽の丘公園の情報は既に記載済なので、お散歩スポットを参照してください。
その太陽の丘公園からいつも見上げていたのがこの瞰望岩。実は上まで上っていけるとの事なので、今年は行って見る事にしました。
このあと、今夜の車中泊場所の道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯に行くにはまだ早いかなあという事で、道の駅を通り越してサロマ湖まで行って見ました。天気も曇り空だし、「展望台に行っても見えないかもね・・・」と言いながらとりあえず行って見る事に。

やっぱり何も見えない・・・
(霧のサロマ湖?)
これじゃぁしょうがないという事で、道の駅へ。
道の駅の原っぱでワンコの散歩をしてワンコは早々に車内で夕ご飯。


私達は入浴ともちろんその後はビール!!



*道の駅かみゆうべつ温泉チュッ―リップの湯の情報は既に記載済なので、道の駅一覧を参照してください。
7月30日(水) 道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯~能取岬~道の駅摩周温泉



ワンコがいると朝はいつも早起き。今朝も楽しくお散歩からスタート。
8:00に道の駅出発。サロマ湖展望台からの眺めにリベンジ!!
天気も晴れ間が覗き始め、サロマ湖展望台から素晴らしい眺めを見る事が出来、このままオホーツクラインを走って能取湖へ。
能取湖…網走市街地の西方10kmに位置し、周囲約32km、面積59kmの大きさで、全国で13位の広さを有していて、オホーツク海沿岸ではサロマ湖に次ぐ大きな湖です。能取湖は日本一のサンゴ草の群落地で、秋になると湖の一部が紅色のサンゴ草でおおわれます。能取湖サンゴ草群落地では木製の遊歩道が設置され、一面にひろがるサンゴ草の中ほどまで歩くことが可能です。
*能取岬の情報は既に記載済なので、お散歩スポットを参照してください。
網走からオホーツクラインを離れて美幌峠に向かい、途中「峠の湯びほろ」で入浴し、
道の駅摩周温泉へ。今日の車中泊は勝手知ったるこの道の駅です
お散歩は釧路川にかかる「なんだろう橋」を渡っていつもの「水郷公園」で。
*道の駅摩周温泉、水郷公園の情報は既に記載済なので、道の駅一覧、お散歩スポットを参照してください。




♨峠の湯びほろ…丸太材を梁に使った北海道一の大ドーム風呂です。デザインが異なる2つの浴室があり男湯、女湯は毎日入れ替わります。内湯、ジャグジー、漢方薬湯、寝湯、露天風呂、屋外露天風呂、サウナ(TVなし、要サウナマット(タオルでもよい))、ミストサウナ、水風呂。天然温泉ではないけれど、ゆったりと寛げるいい入浴施設です営業時間 10:00~22:00 最終受付21:20 定休日 毎月第2水曜日 入浴料金 大人¥600 小人¥300 JAF割有り
車で道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠までは30分、道の駅摩周温泉までは1時間ほどの場所にあります。RVパーク・レストランも併設され、道東観光の拠点にも便利です。

7月31日(木) 道の駅摩周温泉~藻琴山トレッキング~道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠
朝起きたら霧雨。今日は摩周岳をトレッキングの予定でしたが、う~ん・・・
とりあえず道の駅を6:00に出発し摩周湖第1展望台駐車場(摩周岳登山口)に行って見ましたが、霧で全く何も見えない。
という事で摩周岳トレッキングはあきらめて近くのパーキングで朝食。
小清水にある展望台ハイランド小清水725に藻琴山湧水があるという事でとりあえずワンコの飲み水確保のために行って見る事にしました。
その途中の牧場で牧草ロールを食べている馬発見。
前々から北海道に来ると必ず目にしていた麦稈ロールと牧草ロール。見た目は同じですがようですが、「麦稈ロール」(麦わらロールとも呼ばれることも)は、牛の寝わら(=牛のベッド)として使われているもので、麦からできています。牧草ロールは、牧草がない冬場の牛のえさとして使われています。牧草は年に2、3回刈り取りされます。牧草(クローバーやチモシーなど)をロール状にして、その上にぐるぐるとラップを巻いて密封し中の牧草を発酵させ、栄養価の高い飼料を作っていきます。


この牧草ロールをどうやって馬や牛が食べるんだろうと思っていたのですが、偶然食べているところに出くわしたので、思わず立ち止まって見てしまいました。
ハイランド小清水725で敷地内に沸く長命水をget。
藻琴山の湧水は、昔から日本でも有数の良質な水であると語り継がれてきたことから、「長命水」と呼ばれるようになったとか。毎年小清水町によって水質検査が行われており、安心して飲用できるそうです。

水汲みを終えて駐車場に戻ってきて、「やっと霧も薄らいできたなぁ」と、ふと見ると藻琴山頂上までの案内板がありました。
『スタート地点のハイランド小清水725(標高725メートル)地点から標高1000メートルの頂上へ1時間足らずの道程。比較的なだらかな尾根づたいの登山道を進み、940メートルのピークを過ぎるとまもなく屏風岩を通過。屏風岩を過ぎれば、まもなく頂上!!』
う~ん… 摩周岳トレッキングがボツになったことだし、片道小一時間ほどのトレッキングならワンコサービスにもちょうどいいかなと行って見る事にしました。

すっかり汗だくになり下山。駐車場に戻ってきたらワンコにダニがいっぱいついていて、とにかくブラッシング。まああれだけクマザサの藪を歩けば仕方がない。
このあと小清水ふれあいセンターで入浴
♨小清水温泉…小清水ふれあいセンターは、日帰り入浴が可能な温泉宿泊施設。源泉掛け流しの温泉で大きな湯船の他に、ジャグジーや寝湯、歩行湯など様々な湯船やサウナ(TVなし)が備わっています。営業時間 10:00~22:00 定休日 毎月第3水曜日 入浴料 大人¥500
また施設には食事のできる「レストラン夢風船」もあります。(営業時間11:00~14:00、17:00~20:00)

温泉で汗を流してさっぱりした後、今日の車中泊は場所の道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠へ。駐車場の入り口すらわからないほどのものすごい濃霧で、参った💦💦
8月1日(金) 道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠~オンネトー~阿寒湖~摩周の森オートキャンプ場
朝6:00くらいに展望台の方にワンコの散歩に行ったときは霧で何も見えない状態でしたが、時間と共に少しずつ霧が切れ始め、7:00頃には屈斜路湖の全貌が見えるようになってきました。9:00過ぎに道の駅を出発する前にもう一度展望台まで行って見ると、360℃のまさにぐるっとパノラマ!! 素晴らしい眺めでした。

道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠…周辺の標高は約525m、眼下には日本屈指のカルデラ湖「屈斜路湖」を一望できる美幌峠の頂上に位置する道の駅です。メイン施設は美幌峠レストハウス。1階にある“地域を食べる”をテーマとし美幌町の食材を使った「海空のハル 美幌峠・道の駅店」、2階には大画面モニターを設置した展望休憩室があります。また、道の駅から歩いて行ける美幌峠展望台からは屈斜路湖の大パノラマを見る事が出来ます。

美幌峠を後にオンネトーへ移動。
オンネトー…オンネトーはアイヌ語で「年老いた大きな沼」という意味です。 阿寒摩周国立公園の最西端にある湖で、雌阿寒岳が噴火し、螺湾川の上流が堰き止められて形成されたと考えられています。 北海道三大秘湖の1つとして知られており、晴れた日には息を のむほど美しいコバルトブルーやエメラルドグリーンといった 色に変化し、「五色沼」とも呼ばれています。また、オンネトーの周りには、湖畔と雌阿寒岳の麓を覆うように4つの散策路が あります。多様性に富んだ森の中を歩くコースや温泉の流れる滝まで歩く コース、雌阿寒岳とオンネトーを望む 展望地まで登るコース、湖畔を散策す るコースなど、それぞれのコースで異なった体験が味わえます。
今回私達は、オンネトーから南端の道道664号線沿いにある駐車場に車を止め、南へ約1.5kmの林道を歩き進んでいった所にあるオンネトー湯の滝に行く事にしました。
オンネトー湯の滝…雌阿寒岳の主峰ポンマチネシリから噴出した溶岩流の亀裂から湧出した温泉が、約30mの高さから流れ落ちている滝です。この温泉に含まれるマンガンイオンが、黒色のマンガン鉱床を形成しており、地表でこの現象が見られるのは世界的にもたいへん珍しいため、国の天然記念物となっています。
湯の滝までの散策を終えて阿寒湖へ移動。お昼はアイヌコタンの「ポロンノ」でアイヌ料理。





午後から少し阿寒湖の周りを散策して、いつもの木彫りの店(美鈴)で、今年のお土産の木彫りを物色。
その後、道の駅摩周温泉に戻り水郷公園でお散歩。



入浴は近くのペンション「ビラオ」で済ませ、今日は道の駅摩周温泉から車ですぐの摩周の森オートキャンプ場で車中泊。




コメント