
10月28日(火) 小豆島~香川~道の駅風早の郷 風和里
ワンコの散歩を済ませ6:30に道の駅を出発。土庄港のフェリーターミナルへ。



7:30発のフェリーに乗船し、予定通り8:35に到着。




一路、讃岐うどんの名店「山越うどん」を目指します。9:30頃に山越うどんに到着。ようやく朝昼兼帯ご飯にありつけました。





香川と言えば讃岐うどん!! これは外せません。

腹ごしらえも済んで、今回の旅の目的、滝巡りに向かいます。
まずは三豊市にある「不動の滝」を訪れました。
が、着いてビックリ!
滝とは名ばかりで、岩肌を湿らす程度の水がチョロチョロと流れているだけ..!!
「こんなこともあるさ」と観音寺市にある「龍水の滝」へ向かいました。
が、ナントここの滝も水枯れ状態!!
ワンコも呆れ顔でした..。

香川の滝は水枯れ状態にあるんだ..と諦めて、知人に紹介された観光地を巡ることにして、まずは銭形砂絵が見られる観音寺市の琴弾公園に行ってみました。





砂で作られた銭形は見事なものでした。展望台からの眺めは圧巻で、夜にはライトアップされるそうです。
琴弾(ことひき)公園…瀬戸内海国立公園にも含まれる名勝 。 園内には銭形「寛永通宝」があり、瀬戸内海を背景に2kmにわたる白砂青松の有明浜は琴弾山山頂からの眺望が見どころとなっています。 園内には、琴弾八幡宮、四国霊場第68・69番札所 神恵院・観音寺もあり、名所旧跡が点在しています。ワンコOK 入園無料。
次に訪れたのは、これも観音寺市にある「豊稔池堰堤」。ここも水枯れしているのでは、といった心配を吹き飛ばすような見事な景観で「来て良かった」と思いました。
放稔池堰堤(ほうねんいけえんてい)…堤長145.5m、堤高30.4mのマルチプルアーチ式コンクリート造堰堤で柞田川上流にあります。長い年月の風雨にさらされ、まるで中世ヨーロッパの古城を思わせる威容と風格があります。大正15年に起工、昭和4年11月の竣工後、長い年月が経過した今でも約500haの農地の水がめとして活躍しており、先駆的かつ希少な構造形式は農業土木史上価値が高く、平成18年12月19日に重要文化財(建造物)に指定されました。
この後は道の駅小松オアシスでワンコの散歩を済ませ、この日の宿泊地、道の駅 風早の郷風和里 へ。(小松オアシスでは入浴しようかと思いましたが、入浴施設は休館中でした)
道の駅手前にある「シーパの湯」で入浴後、道の駅到着。
♨シーパの湯…時間とともに変化する瀬戸内を望みながら入浴できる温泉施設。海の近くの地下650mから湧き出したミネラル成分豊富なナトリウム温泉は、別名「塩湯」と呼ばれており、切り傷やアトピーに効果があると言われています。また、保湿効果にも優れていて湯冷めしにくいと言われており、老若男女を問わず多くの人々で賑わっています。家族風呂も完備されているほか、ガラス張りの食事処や潮風を受けながら海が望めるテラスが設けられており、瀬戸内の絶景を堪能できるスポットでもあります。年中無休 10:00~23:00(最終受付22:30) 入浴料大人(中学生以上)平日¥700、土日祝¥750/小人(4歳~小学生)¥400/乳幼児(3歳以下)無料 サウナ 露天風呂 シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは備え付け。

10月29日(水) 道の駅風早の郷 風和里~松山城~佐田岬~道の駅みなとオアシスうわじま きさいや広場
朝5:30 まだ薄暗い中、道の駅の目の前に広がる大浦海岸でゆっくりワンコのお散歩。





道の駅風早の郷 風和里(かざはやのさと ふわり)…松山市北端の風早の地にあり、高縄山麓の緑溢れる田園地帯と瀬戸内の穏やかな斎灘(いつきなだ)に面した絶好のロケーションが魅力。青空市場や物産売場では、地元産の新鮮で安全な農林水産物、加工品、特産品が数多く販売されています。 ドッグランは無いけれど、道の駅に面している海岸沿いの遊歩道での散歩が可能。入浴はシーパの湯が近く、食事を車中食にすれば、全体的にとても使いやすい道の駅です。
朝食後、8:00に 松山城に向かって出発。45分ほどで二の丸史跡庭園の駐車場に到着。ここからワンコを連れてお城への坂道(黒門口登城道)に進みます。お城のある頂上広場に到着後、ワンコ番と交代で一人ずつ天守閣見学をしました。
松山城…愛媛県の松山市にある広大な平山城で、標高132mの城山山頂に本丸があり、裾野に二之丸(二之丸史跡庭園)、三之丸(堀之内)があります。松山城の魅力は、現存12天守(江戸時代以前から残る)の一つである事と、「登り石垣」や「野原櫓」(日本唯一の望楼型二重櫓)など現存する貴重な遺構が数多く残る「難攻不落の城」である事、天守からの360度パノラマ絶景に加え桜や紅葉が楽しめる歴史公園でもある点にあります。
松山城見学後、12:00前に佐多岬へ向かって出発(昼食はマクドナルドのドライブスルー)。


13:40頃に佐多岬メロディラインを通過。メロディラインのすぐ先にある道の駅「佐多岬半島ミュージアム」を見学しましたが、メロディラインがあまりにも呆気なかったので、佐多岬灯台まで行ってみる事に。
佐多岬灯台公園の駐車場に車を停め、水尻展望台、佐田岬灯台、御籠島などをワンコを連れて散策してみました。
佐田岬…宇和海と瀬戸内海に挟まれた日本で一番細長い半島、佐田岬。晴れた日には九州まで遠く望めるダイナミックな眺望はもちろん、宇和海から昇る朝日、瀬戸内海に沈む夕陽を楽しめる素晴らしいロケーションです。
佐田岬での散策後、この日の宿泊地の「道の駅宇和島きさいや広場」に向けて出発。途中、八幡浜にある「黒湯温泉みなと湯」で入浴。夕食は道の駅から歩いて行ける「回転寿司(すしえもん)」で取り、車中泊。

♨黒湯温泉みなと湯…内湯に大浴場、水風呂、サウナ、また、露天風呂も整備され、露天風呂は檜風呂と岩風呂の2つがあり、定期的に入れ替わるシステムになっています。温泉は「モール泉」。含鉄(II)-ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)で、低刺激で肌に優しく、美肌効果のある「美人の湯」と言われています。 営業時間9:00~23:00(22:30札止) 料金:大人(中学生以上)¥700(土日祝¥800) 65歳以上¥650(土日祝¥750) 子供(3歳以上)¥200(土日祝¥250)






道の駅みなとオアシスうわじま きさいや広場…宇和島市の中心部に位置し、陸・海の交通結節点となる港も隣接していることから、利便性にも優れ、観光交流の場となります。施設内には、歴史文化保存伝承施設の他、新鮮な海産物や物産品を扱う農産物・水産物売場、郷土料理レストランもあります。
10月30日(木) 道の駅みなとオアシスうわじま きさいや広場~九島~四万十川源流点~道の駅和紙工芸村
ワンコの散歩と朝食後、7:45に道の駅を出発し、車で5分ほどの、宇和島湾に浮かぶ九島でのハイキングに向かいました。





動画では簡単に下山したようにみえますが、実際は、道を間違え ”けもの道” を強引に下る事になり、結構(かなり)大変でした💦💦
九島・鳥屋が森…九島は全体がひとつの山になっています。標高322メートルと程よい高さのため、頂上までの道のりはトレッキングコースとしても最適。「鳥屋が森」は九島山の別名で、山頂の森が渡り鳥のねぐらとして有名なことにちなんでいるといわれています。また、ウサギが生息することから、兎ヵ森(とやがもり)とも呼ばれているようです。
10:40頃、九島を後にして四万十川源流に向けて出発。途中、天ヶ滝に立ち寄ることに。
天ヶ滝を後にして四万十川源流点を目指しますが、目的地までにはコンビニもスーパーもなく、昼食は運転しながら買い置きのカレー煎で💦💦
源流地点まで徒歩25分とある看板のところからミニハイキング。長老のガウディはお留守番したがっていたけど、とりあえず連れて行き、何とか頑張ってみんなで源流地点まで到達する事が出来ました。
四万十川源流点…日本最後の清流と呼ばれる四万十川の源流点は、津野町のほぼ中央、1,336.1mの高さをもつ不入山の南東部、中腹に端を発します。 鬱蒼と生い茂る樹木、苔むした岩肌。全長196kmにも及ぶ四国一の大河はここから始まります。



四万十川源流地点を後に「久万秋の湧水」に立ち寄ってから、この日の宿泊地、道の駅 土佐和紙工芸村に向かいました。
この日は九島・鳥屋が森と四万十川源流点へのハイキングがあり、なかなかハードな一日でしたが、道の駅では入浴後にレストランでの夕食とゆっくりと過ごす事が出来ました。











道の駅土佐和紙工芸村…土佐の伝統工芸の手漉き和紙体験をはじめ、はた織り体験、夏には青の神秘仁淀川での川遊びや、キャンプ、カヌーも体験でき、薬湯風呂のクアハウス、ホテル、レストランなどを併設した道の駅です。 道の駅に面した国道を潜るように設置されたトンネルを使えば、道の駅の目の前を流れる仁淀川の川原に出る事が出来、格好のワンコの散歩場所となっています。
♨温浴施設…宿泊者だけでなく日帰り入浴の利用も可。仁淀川の伏流水を使って沸かしていて、薬湯、露天風呂、サウナや水風呂と設備も充実しています。
[利用時間] 11:00~20:00(最終受付19:30) [定休日] 水曜(8月のみ無休) [料金] 大人¥700、小人¥500 ※小学生未満は大人1名に付き1名無料
10月31日(金) 道の駅和紙工芸村(和紙漉き体験)~明神丸本店~道の駅南国風良里
この日は朝から雨。結構強い雨なのでワンコの散歩は簡単に済ませ、当初の予定を変更し、道の駅のイベント「和紙漉き体験」に参加することにしました。

紙漉き体験が終わっても雨は止む気配もないので、この日はスーパー、100均、ホームセンターを回ってお試し旅行で生じた必要品の買い出しをすることに。昼食もホームセンター内のフードコートで済ませました。
この後は、高知ぽかぽか温泉で入浴

♨高知ぽかぽか温泉…解放感に溢れ、温泉気分を盛り上げてくれる「天然露天風呂」を始め、「エステバス」や「ローリングバス」など瘦身・疲労回復におすすめなお風呂が盛りだくさんです。【毎日 男女浴室入れ替え】で、天然露天風呂、内風呂 (主浴槽・副浴槽、エステバス、すわり風呂、ヘルツバス、よこたえ風呂、全身浮き上がりマッサージ、水風呂)サウナ(高温サウナ、塩サウナ)といった設備を備え、ボディソープ、リンスインシャンプー、ドライヤーといったアメニティも充実。営業時間は8:00~25:00(最終受付24:30)。料金は大人(中学生以上)¥800、シニア(65歳以上)¥650、中人(小学生)¥400、小人(3歳~未就学児)¥200、幼児(2歳以下)無料。回数券(10枚綴り)大人¥6,500、シニア¥6,000。付帯設備としてコインランドリーもあります。
入浴後、ワンコの散歩をぽかぽか温泉の向かいにある弥右衛門公園で軽く済ませ、はりまや橋近くにある明神丸本店でカツオ料理の夕食。








高知に来た一番の目的はカツオ!! ひと味もふた味も違うカツオ料理を堪能しました。
夕食後は、道の駅 南国風良里に移動し車中泊。

道の駅南国風良里…高知の名産品と魅力の情報発信基地、それが道の駅南国 高知県南国市の玄関口の「道の駅南国」。敷地内の施設には、1階にお土産もの売り場『ショップ風良里』と『久保田アイスクリームコーナー』があり、2階レストランには『レストラン風良里』、通路挟んでJA高知県が経営する直売者『風の市』があります。 お風呂もドッグランもありませんが、広々とした駐車スペースとワンコの散歩に適した公園があり、ワンコ連れには使いやすい道の駅です。
11月1日(木) 道の駅南国風良里~徳島の滝巡り~道の駅もみじ川温泉
昨日までの雨が上がり、朝焼けで空が真っ赤に染まる中、道の駅内隣接の公園でワンコの散歩を済ませ、この日の目的、徳島の滝巡りに向け出発しました。


徳島の滝巡り。最初の滝は新居田(にいだ)の滝、続いて大轟(おおとどろ)の滝、大釜の滝、釜ヶ谷の滝、魚岩(いのいわ)の滝、氷生ヶ滝(ひしょうがたき)、出会い滝、森橋の滝と一連の滝を巡り、そのあと神山町を抜けて、山間の村落へ入り星の岩屋の不動滝を見た後、最後に灌頂ヶ滝(かんじょうがたき)で締め括り。
滝見物を終えた後、この日の宿泊地、道の駅 もみじ川温泉に向かいました。18:00過ぎに道の駅に到着し、早速入浴と夕食。





お風呂と食事ですっかり寛げましたが、それにしても一日かけての滝巡り、結構ハードでした💦💦

道の駅もみじ川温泉…澄んだ流れの那賀川沿いにあります。湯のさわりがなめらかな温泉や宿泊施設、那賀町の特産品を販売する物産販売所、農産加工品や新鮮な農産物の直売施設や、レストラン(営業時間11:00~21:00 L.O.20:30)など豊富な施設がそろっています。
温泉に生ビールが飲めるレストランが揃っているお気に入りの道の駅です。
♨入浴施設…源泉100%で主浴場、サウナ、露天風呂、泡風呂の設備にシャンプー、リンス、ボディソープと基本的なアメニティはそろっています。ドライヤーは有料(5分¥100)。
入浴時間10:00~22:00(毎週火曜日換水の為16:00~22:00) 利用料金 大人¥700 子ども¥350(3歳未満無料)。タオル、カミソリ等の販売有り。


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