
11月2日(日) 道の駅もみじ川温泉~大塚美術館~道の駅あいおい白龍城

旅行もいよいよ終盤。最後は美術館、博物館巡りです。
8:15頃に道の駅出発。徳島県鳴門市にある陶板複製画を中心とした大塚国際美術へ向かいます。
10:30過ぎに到着。駐車場は美術館から少し離れた場所にあり、そこからシャトルバスで美術館まで運んでくれます(もちろん歩いてでも美術館まで行くことは出来ます。徒歩10分くらい) あらかじめネットで鑑賞券を購入してあったのですみやかに入場する事が出来ました。

大塚国際美術館…徳島県鳴門市にある世界26カ国190余の美術館が所蔵する西洋絵画1,000余点を特殊技術で原寸大に再現展示する陶板名画美術館。
館内には、6名の選定委員によって厳選された古代壁画から、世界26ヶ国、190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製しています。
美術書や教科書と違い、原画が持つ本来の美術的価値を真に味わうことができ、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。
また、元来オリジナル作品は近年の環境汚染や地震、火災などからの退色劣化を免れないものですが、陶板名画は約2,000年以上にわたってそのままの色と姿で残るので、これからの文化財の記録保存のあり方に大いに貢献しています。
開館時間 9:30~17:00 休館日 月曜 入館料 一般¥3,300 大学生¥2,200 小中学生¥550

陶板名画とは…陶器の大きな板に原画に忠実な色彩・大きさで作品を再現したものです。
紙やキャンバス、土壁に比べ色が経年劣化せず、また大きさも原寸大に再現されているため、実際の名画を見るがごとくの迫力や臨場感を味わうことができます。
大塚国際美術館は常設展示スペースの延床面積は約3万平方メートル、鑑賞ルートは約4キロメートルと、国内最大規模です。ゆっくりと鑑賞するにはとても1度の来館では無理なので、今回は正面玄関から入ってエスカレーターで上がった最初のB3古代・中世フロアだけに絞り、ゆっくり鑑賞する事にしました。


エレベーターから下りて真正面にあるシスティーナ・ホールから部屋番号に従って27の部屋をゆっくり鑑賞。モデルコースとしては11の部屋が抜粋されていて所要時間25分となっていましたが、せっかくなので各部屋それぞれの美術作品をゆっくり鑑賞して回りました。(すべての作品を観るには何回訪れる事になるかなあ???)
中世美術の最大の特徴はキリスト教への深い結びつきと宗教的テーマの重視で、聖書の物語や聖人を視覚的に伝え、神聖さを表現するために制作されました。平面的で象徴的な表現が主流で、写実性よりも霊的真実を追求し、ステンドグラス、フレスコ画、彩飾写本などが主要な形式です。
午前中から昼過ぎまで、どっぷりと中世美術の世界に浸って、頭の中が少し現実離れになった状態も、駐車場に戻ってお留守番していたワンコの顔を見ると一気に現実へ引き戻されました。
さあいよいよ四国ともお別れし、鳴門大橋を渡って淡路島へ。
淡路島では鮎屋の滝を見学。
鮎屋の滝…淡路島南部にある淡路島随一の滝ですが、観光スポットとしてはあまり知られておらず、知る人ぞ知るレアな観光スポットです。鮎屋ダム下流約600mのところにあり、滝の高さは14.5mほどです。園路で近くまで行くことができ、間近で流れ落ちる滝の様子を見ることができます。
滝見学の後は、直売方式で販売されており、低価格で新鮮な商品を購入できるのが魅力の産直淡路島「赤い屋根」でお土産の玉ねぎと玉ねぎドレッシングを購入。今夜の車中泊道の駅あいおい白龍城へ。
17:00過ぎに道の駅あいおい白龍城に到着。急いでワンコの散歩をしてやってから私達は入浴と食事。




道の駅あいおい白龍城はこちらに来た時の起点としてよく利用する道の駅。入浴施設があって食事処もあるのでとても便利。今回は旅行の行きがけにも寄っています。
同じ食事処では… という事で今回はファミレス「和食レストランさと」で夕食にしました。











和食さとには「さとバル」という120分セルフ式でビール、ハイボール、レモンサワー等が飲み放題になるお得なサービスがあって、心置きなく飲めました🍺
11月3日(木)道の駅あいおい白龍城~鳥取(砂の博物館)~道の駅神鍋高原
8:00前に出発。中国山地を横断して鳥取の砂の美術館へ。

砂の美術館…砂と水だけを素材につくられる彫刻〈砂像〉を展示する世界初の美術館。「砂で世界旅行」を基本コンセプトに、毎年テーマを変えて展示しています。
砂像彫刻家として国内外で活躍する茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、展示作品は世界トップレベルの彫刻家によって制作されます。最大で幅20メートルを超える大規模な砂
像もあり、それらが集結する展示空間は圧巻です。会期終了後に元の砂に戻されることから「一期一会の芸術」とも言われる砂像の世界が楽しめます。
2025年は、のテーマは「日本」。どんな砂像が展示されているのか期待わくわくで訪れました。
砂像の鑑賞を終えて帰ろうとしてふと見たら「グラスサンドアートを作ろう!」の案内が目に入りました。土日だけのイベントだというので、せっかくだからやってみる事にしました。
ビンの中に色砂を詰めて、オリジナルのグラスサンドアート作品を作ります。



砂の美術館で半日たっぷり砂と触れ合った後、道の駅神鍋高原に向かいました(兵庫県豊岡市)。
今回の旅行は滝巡りがテーマなので、この兵庫でも滝の見物。道の駅神鍋高原を通り過ぎて少し行ったところに「八反の滝」「二段滝」があるようなので行って見る事にしました。
八反の滝…神鍋高原から円山川へつづく稲葉川の中で最大の落差25mの滝です。展望台から見ることもできますが、遊歩道を通って滝つぼの正面から見ることもできます。四季折々の景色とエメラルドグリーンの滝つぼが多くの人を魅了します。
二段滝…八反の滝の下流に懸かるのが、二段滝。その名の通り、神鍋溶岩流の熔岩棚を2段になって落ちる滝で、すぐ下流には溶岩がドーム型に固まってできた溶岩瘤(ようがんこぶ)があります。
滝見物の後、道の駅神鍋高原に戻って入浴。本日は車中食です。

道の駅神鍋高原…北近畿豊岡自動車道・日高神鍋高原ICを降りて、神鍋高原方面へ向かうこと約15分、神鍋高原の中心に位置する道の駅で、特産品・農産物直売所、レストランに温泉もあります。地元を中心とした特産品(但馬内商品)を400品以上取り揃え、農産物直売所では、毎日新鮮な旬の野菜が並びます。特産野菜を使ったプライベート商品開発に力を入れていて、ここでしか買えない商品もあります。
♨神鍋温泉ゆとろぎ…道の駅「神鍋高原」に隣接する温泉。内湯、寝湯、サウナ(TV付)、水風呂 営業時間 平日13:00~21:00 土日祝 12:00~21:00 定休日 水曜日
料金 大人¥800(JAF割2人まで¥700) 小人¥500




道の駅の裏手に位置しているので、道の駅が閉まった後は建物をぐるっと回って裏手に行く事になります。着いた時は道の駅は締まっているし、温泉は見当たらないしで、少々焦りました。
11月4日(木)道の駅神鍋高原~植村直己冒険館~金引きの滝~道の駅恐竜渓谷かつやま
夜が明けてようやく道の駅周辺の様子が分かってきました。ワンコの散歩は道の駅裏手に広がる原っぱ(スキー場?)の方で済ませ、ゆっくり朝食。

兵庫県豊岡市日高町は世界的冒険家・植村直己の故郷。すぐ近くに業績を紹介する展示をはじめ、彼の冒険精神「ウエムラ・スピリット」を永く伝えていく事業を行っている「植村直己冒険館」があるようなので行って見る事にしました。





植村直己冒険館…国民栄誉賞を受賞した世界を代表する冒険家・植村直己。彼のふるさとに作られた記念館です。植村直己の冒険を支えた装備品などが展示・収蔵されています。

お名前くらいしか存じ上げていませんでしたが、素朴な人柄と溢れる冒険心に満ちた方だったんですね…

逸話に感動して車に戻り、出発の準備をしながらふと外を見ると、仲良く走り回る大型犬が2匹… どこの子だろう??? ん? うちの子じゃん!!! という事で慌てて呼び寄せて車に収容。お前たちは冒険しなくていい!!!

へへへ…
10:30過ぎに冒険館を出発して京都府にある金引きの滝へ向かいました。
13:00前に滝馬公園に到着。河川工事のため金引の滝までの道が車で通行が出来ないため、滝馬公園近くの臨時駐車場に車を駐めて、滝まで5分ほど歩きます。

金引きの滝…日本の滝100選の一つ「金引の滝」は高さ約40メートル、幅約20メートルで、一年中豊かな水量を誇る美しい滝です。水は左右に流れて落ち、右側は「男滝」、左側は「女滝」と呼ばれています。滝つぼが無く、滝の根元まで行ける珍しいスポットです。下流の「白龍」、「臥龍」の滝とともに「金引の滝」と総称され、水と緑を求める多くの人々に親しまれる憩いの場所となっています。
滝見物の後ようやく遅い昼食。旅行中としては珍しく洋食屋さんに入りました。(BABYFACE Planet’s)





なかなか落ち着けるレストランで、食事も美味しかった。もっとゆっくりしていたかったけど、今日はこれから福井県の道の駅禅の里まで行く予定で、先が長いので残念でした…
日の短い季節で16:30をまわるとあっという間に暗くなります。目的の道の駅到着の頃には真っ暗になりそうだったので、ワンコのお散歩は途中の道の駅一乗谷あさくら水の駅で。
時間は既に17:30をまわっていて辺りは結構暗く道の駅の様子も良く分かりませんでしたが、広い芝生公園があったので(犬を入れないでくださいの看板もなかったし)、ワンコを散歩させてやりました。
なかなか広くて自然豊かな道の駅なようなので、機会が有ったらゆっくり訪れたいです。

*今回道の駅一乗谷あさくら水の駅に関しては到着も遅く、お散歩の為だけに立ち寄ったのでどんな道の駅か全然わかりません。情報提供は次回ちゃんと訪問した時に繰り越すことにします。
やっと到着した道の駅禅の里でしたが、コンクリートで整備されていて、全く草地も無く、近くにお散歩のできるような環境でもなかったので、入浴だけ済ませてすぐ近く(車で14分)の道の駅恐竜渓谷かつやまに移動しました。

常にワンコファーストです!

当たり前だよ。ご主人の旅行にお付き合いしてるんだからさ!!




道の駅禅の里…永平寺町九頭竜川沿いにある温泉、足湯を備えた道の駅。旬の地場産品の販売や食事処のほか、足湯や温泉施設もあります。町内には、曹洞宗の大本山永平寺や吉峰寺、国指定の松岡古墳群などの多くの歴史文化財があります。
♨永平寺温泉禅の湯…道の駅に併設されている天然温泉は地下1710mからくみ上げられています。内湯は白湯と温泉の2つ、露天風呂、サウナ(TVなし 狭いせいかかなりの高温)、水風呂営業時間 10:00~21:00 休館日 毎月第3水曜日 料金 大人¥600(シルバー¥540)
食事処は20:00迄

移動した道の駅恐竜渓谷かつやまは建物の裏手でワンコの散歩が出来るし、トイレは24時間使える建物内にあり、そこは休憩スペースにもなっていました。ごみも捨てられて我が家的には、お風呂がないだけで車中泊候補としてはなかなか良いという事になりました。

明日は福井県立恐竜博物館に行く予定。その前泊として入浴施設のある道の駅禅の里を選びましたが、ワンコの散歩スペースが全くないのではボツ!!
位置的には道の駅恐竜渓谷かつやまの方が博物館に近いし、ワンコの散歩環境もいいなら我が家的には断然こちらの道の駅で車中泊。ワンコのお散歩環境に関しては行って見なければ分かりません・・・
禅の湯の入浴施設自体は悪くなかったです。食事処もあったし・・・ それだけにワンコのお散歩が全くできないというのは残念。少しでも草地があればよかったのに💦
11月5日(金)道の駅恐竜渓谷かつやま~福井県立恐竜博物館~道の駅kokoくろべ
夜が明けて道の駅の様子がやっとわかりました。
道の駅の裏手は河原になっていて降りていけます。ワンコはのびのびと朝のお散歩です。





道の駅恐竜渓谷かつやま…中部縦貫自動車勝山IC.から福井県立恐竜博物館までの道中に位置し、恐竜博物館の集客を生かし、地元で開発した商品を販売しています。
恐竜が道の駅のコンセプトで、まず目につくのはフクイラプトルの滑り台。
「フクイラプトル」は、福井県勝山市北谷町で発見された日本で初めての肉食恐竜。
その他にも、道の駅内の掲示物やトイレのサインまでフクイラプトルと思われる恐竜がモチーフに使われてました。





8:30道の駅出発。福井県立恐竜博物館へ。

福井県立恐竜博物館…恐竜化石の一大産地である福井県勝山市に建てられた、恐竜を中心とする地質・古生物学博物館です。その規模と内容から、世界三大恐竜博物館の一つと称されています。この博物館は、大きく分けて低層部と巨大な丸屋根の展示ホールの2つで構成されています。低層部には事務室や研究棟が入り、ドーム型ホールには恐竜標本が陳列されています。来場者が地上1階から入っているように感じるエントランスは、実は建物としては3階で、ドームの中を一直線に貫くエスカレーターで地下1階まで一気に下った暗い通路を抜けた先の「柱が一本もないドーム」は、高さ37.5m、直径84mという圧巻のサイズ。44体ある恐竜標本をくまなく観察できるよう、動線も細かく配慮されています。1階から2階に上がるスロープはドームの内径に沿って設置されており、スロープを歩きながら、さまざまな角度から恐竜の骨格を確認できるのも、この博物館の醍醐味と言えるでしょう。
*世界三大恐竜博物館とは、福井県立恐竜博物館(日本)、ロイヤル・ティレル古生物学博物館(カナダ)、自貢恐竜博物館(中国)の3館です。
半日たっぷり博物館で過ごした後、高速に乗って今夜の車中泊場所の道の駅kokoくろべに向かいました。

雪を頂いた立山連峰の景観が素晴らしかったです。

16:30過ぎに道の駅koko黒部到着。ワンコの散歩場所は道の駅内にはなく、道路を挟んだ向かいにある黒部総合公園へ夕方のお散歩に行きました。



道の駅kokoくろべ…2022年4月に国道8号線沿いにオープンした道の駅。直売所エリア、物販エリア、フードコート、キッズフロア、24時間利用可能なトイレや道路観光情報案内コーナーがあり、地元の特産品、黒部産の野菜やお肉、卵、加工品、お土産品などを販売しています。
道の駅kokoくろべは中央に「プレイエリア」「水辺エリア」と呼ばれる公園が配置されているため、駐車場からダイレクトに駅舎に行く事が出来ず、トイレに行くにも駐車場からはぐるっと回っていく必要があり、大変使いずらいです。
自販機はあってもその横に缶、ペットのゴミ箱はなく、駅舎が閉まってから休憩に道の駅に来ても買ったペットボトルは捨てられない。よく道の駅敷地内を探してみれば、従業員用の駐車場の方に隠すようにゴミ箱が置いてあったが、これは燃やせるゴミ用で、缶ペットは捨てられない。

♨湯屋FUROBAKKA…入浴施設有りとの事でこの道の駅を選びましたが、入浴施設「湯屋FUROBAKKA」はサウナが売りで、お風呂は小さな内湯1つあるだけで人工の炭酸泉、洗い場も少なく、入浴を楽しむには向きません。サウナは薪ストーブが使用されているというだけで特別どうということはありません。正直見た目のオシャレな作りを売りにしているとしか思えませんでした。
営業時間 10:00~23:00 年中無休 料金 平日 大人¥900(JAF割¥850) 小人¥350土日 大人¥1,000 小人¥350

道の駅に併設される入浴施設なら、旅の疲れが癒せる温泉施設があり、それにプラスアルファとして素晴らしいサウナ施設もあるなら、いろんな方がそれぞれのスタイルで楽しめるのではと思いました。
お風呂でゆったり・・・とは程遠く、道の駅は駐車場からの利用は不便だし、今日の道の駅はハズレだったなあという気分でとぼとぼ駐車場に戻る途中、ふと見上げた夜空には今年最後のスーパームーンが素晴らしく輝いていました。
へこんだ気持ちはこのお月様に払拭されました!(^^)!

11月6日(土)道の駅kokoくろべ~かーいんてりあ高橋~道の駅うみてらす名立
ワンコの朝のお散歩は昨日と同様に黒部総合公園へ行きました。昨夜は夕暮れで公園内をゆっくり散策できませんでしたが、今日はのんびりと公園内を一周。広い園内ではワンコのお散歩やジョギングの方がそれぞれのんびりと朝の時間を楽しんでいました。
今日はこの旅行で気が付いた三代目キャンピー(さんちゃん)の改善点をこのキャンピングカーを製作してくれた長野の「かーいんてりあ高橋」に行って相談する事になっています。
6:50 簡単に朝食を済ませて出発。
9:00過ぎにかーいんてりあ高橋に到着。予め打ち合わせてあったので、工場長さんはじめ製作担当のメンバーが待っていてくれて、相談。
この日に出来る作業はしてもらい、部品等の取り寄せが必要な作業は後日改めて訪問し、作業して貰う事に…


何やってるのかわからないけどうちの車の中をゴソゴソいじってるなあ…
予めメールで改良・改善してほしい点を送ってあったという事もありますが、工場長さんの指示のもと、政策担当メンバーの方々は本当に手際よくてきぱきと作業をして下さり、内装での要望点はあっという間に改善されていきました。
残るは雨の時にサイドドアを開けると中のフロアマットに雨が吹き込む点ですが、これはハイエース・スーパーロングの構造上の問題だそうで、その為の備品としてサイドドアの上に雨どいのような器具があるそうで、それを取り寄せて付けて貰う事になりました。
こちらは後日備品が届き次第もう一度来訪して付けて貰う事になりました。
9:00過ぎからお昼まで約3時間ほどでほぼ作業は終わり、備品が到着したら連絡をもらう事にして今日のところはここまで。
昼食はすぐ近くにあるラーメン店「信長」で取って、今夜の車中泊の道の駅うみてらす名立へ向かいました。




長野まで帰ってきていて、なんでわざわざまた新潟に向かうのかなあ

わかんないけど旅って楽しいから賛成!!

何か新潟にお気に入りのラーメン店があるみたいなのよねぇ
16:40頃新潟のたにはま公園ドッグランに到着。



*たにはま公園ドッグランの情報は既に記載済なので、お散歩スポットを参照してください。
今夜は道の駅うみてらす名立で入浴と夕食です。
今日は入浴施設の利用者は少なくて、サウナも露天風呂も貸し切り状態でした(*^-^*)






*道の駅うみてらす名立の情報は既に記載済なので、道の駅一覧を参照してください。
11月7日(日)道の駅うみてらす名立~自宅
朝、たにはま公園ドッグランまで移動してワンコのお散歩をしてやり、そのまま公園の駐車場で朝食。今日はゆっくり下道を走りながら帰宅です。
帰路の途中の湯沢町、山々がすっかり紅葉していてとても美しかったです。
でもやっぱり花より(紅葉より?)団子。昨日ワンコが何やら言ってましたけど、そうです!
湯沢町にはお気に入りのラーメン屋さん「越後維新」があるんです。
こちらの方面に来たら少し足を延ばしても立ち寄りたいラーメン屋さんです。

関東にも川崎市中原に支店があるのですが、麺が全然違います。麺は各店舗で打っているそうで、一度行ってがっかりしたことがあります。やはり本店のここでなくちゃ!


16:30過ぎに無事帰宅。

やっと帰ってきたわね

三代目の乗り心地、なかなか良かったわ

早く次の旅に出かけたいな



コメント