2026年 夏の北海道旅行 その7(帯広~釧路)

1.北海道

  

7月24日(金) 道の駅千歳〜夕張〜富良野〜道の駅おとふけ



朝から曇り空、涼しい。まずはワンコのお散歩。

  

朝食後、いそいそと道の駅出発。また夕張に向かってる・・・どうも5回目のメロンgetを狙っているみたい。まったくそんなに美味しいのかなあ? 絶対牛肉の方が美味しいと思うけど・・・

食べごろ迄まだ2~3日     食べ頃 甘い匂いが・・・

メロンをgetしてご機嫌、そのまま富良野へ。
ふらのチーズ工房の駐車場で昼食(チーズリゾット)。
13:30からマスカルポーネチーズの手作り体験。これは以前もやったことがあって美味しかったので、また体験してみました。

  

その後は下道で道の駅おとふけへ。「道の駅おとふけ」のドッグランでワンコのお散歩を済ませ、オベリベリで入浴。道の駅に戻り車中食。

  

夕食メニューは、ハムステーキ、サラダ、ミニコロッケ、枝豆、マスカルポーネチーズ

  

7月25日(土) 道の駅おとふけ~畜産物加工研修センター(チーズづくり)・音更(公園巡り)

朝起きると霧雨、涼しい。長袖を着てワンコの朝のお散歩。8:30過ぎに道の駅おとふけを出発して帯広市畜産物加工研修センターへ。

今回2度目のチーズ作り研修。

加熱殺菌した牛乳(生乳)に乳酸菌とレンネット(乳を固める酵素)を加え、固形化するのを待つのですが、ここまでは講師の方が予め準備して下さっています。

豆腐状に固まった牛乳を細かく切って固形分(カード)と水分(ホエイ)に分離させます。

水抜き用の栓から分離したホエイを抜いていきます。

板を載せて、水分を絞り出します。

更におもりを載せて、10~15ほど予備圧搾をします。

予備圧搾が終わったら、ナイフで切り分けて、チーズ熟成用の容器に隙間なく詰めていきます。

容器に詰め終わったら圧搾機にかけて更にホエイを抜くのですが、研修生の作業は圧搾機にのせるまで。後は講師の方が面倒を見てくれます。

今回はトラブルなしで無事11:30に終了。

明日の朝、塩塗りをするとして、研修センターを後にしました。

  

北海道民の強~い味方のセイコーマート。そのセイコーマートの夏限定のおすすめ弁当が「さんまの蒲焼重」。去年の夏に北海道に来た時も気になっていましたが、今年は食べてみる事にしました。

お茶もセットでついてきて¥490
ちょっと味は濃いめだけど美味しかったです。

 

午後からはワンコサービスで、私達が北海道旅行の時によく利用する道の駅おとふけ周辺でのお散歩場所開拓をすることに。候補として「むつみアメニティパーク」「十勝が丘公園」「十勝ヶ丘展望台」「十勝エコロジーパーク」を巡ってみました。最後のエコロジーパークにはドッグランがあったので少しワンコを自由に走らせてやりました。

むつみアメニティパーク…音更町の木野大通りからすぐ。水遊びが楽しめる公園です。

きれいな公園だったけど、我が家のワンコの散歩にはイマイチ💦

   

十勝が丘公園…北海道河東郡音更町十勝川温泉にある、直径約18mの巨大な花時計「ハナック」がシンボルの入園無料の公園で、屋内足湯もあります。

広大な公園で、人も少なくワンコの散歩にはいいかも・・・

   

十勝が丘展望台…十勝が丘公園から少し上がった場所にあり、十勝平野や日高山脈を一望できます。

眺めがとてもよかったけど、展望台なのでワンコの散歩には不向き。でも先ほどの十勝ヶ丘公園から坂道をテクテク歩いて登ってくることが出来るので十勝ヶ丘公園とセットでお散歩コースにできるかも・・・

   

十勝エコロジーパーク…十勝川温泉に隣接する道立公園(都市公園)で、141haの敷地には森、草原、池、湿地が広がり、自然観察会などの催しが定期的に開催されています。

とにかく広い。無料のドッグラン(9:00~17:00)もあり、良い所でした。ただ道の駅から20分ほどかかるのが難点。

  

今日はあっちこっちでお散歩出来て楽しかったわん!!

お散歩場所候補巡りの後、オベリベリで入浴し、「道の駅おとふけ」に戻って車中泊

夕食メニューは、青椒肉絲、生ハムとマスカルポーネチーズ、イワシのレモン煮、枝豆、冷奴

  

7月26日(日) 道の駅 おとふけ~畜産物加工研修センター(ソーセージづくり)~道の駅 阿寒丹頂の里

ドッグランでワンコの散歩をさせて朝食の後、8:00前に帯広市畜産物加工研修センターへ向けて出発。
  
9:15頃に着いてまずは昨日のチーズの塩塗り。
10:00から3種のソーセージ作り研修開始。

ソーセージづくり研修で使う道具が準備されていました。

ボールに豚挽肉、調味料、氷を入れ、粘りが出る程度まで混ぜ合わせます。


ハンドスタッファーに羊腸を被せます


ハンドスタッファーの中に混ぜ合わせた豚挽肉を詰め込みます。

ハンドスタッファーのハンドルを回し、肉を絞り出していきます。


絞り出しが終わったら、適当な長さでひねりを加えまとめます。

鉄棒にかけます。 ※午前中はここまで。

このあと、スモークハウスで1時間30分ほど燻製させます。

13:30に燻製が仕上がったソーセージを受け取って研修終了です。

  

スモークハウスで燻製させている間、研修センターの上にあるカウベルハウスで昼食。

  

研修センターを出た後は「道の駅阿寒丹頂の里」へ。16:30過ぎに到着。この日は道の駅のRV施設に車中泊。道の駅のドッグランでワンコの散歩、車の掃除をしたり、メロンを食べたり、ワンコにご飯をやったりと諸々済ませて入浴へ。
  

  

入浴後は今日作ったソーセージを野菜と焼いて夕食に。道の駅のレストラン鶴から生ビールをテイクアウト。

なかなか豪勢な夕食になりました。

  
7月27日(月) 道の駅 阿寒丹頂の里~釧路湿原~道の駅 阿寒丹頂の里

6:00過ぎに起きて、ワンコはドッグランで朝のお散歩。
ゆっくり朝食をとって9:00前に出発。行先は釧路湿原。まず温根内ビジターセンターによってビデオを見たり、資料をもらったりして木道へ。

釧路湿原…約29,000ヘクタール(東京都23区がすっぽり入る広さ)におよぶ日本最大の湿原。1967年に湿原そのものが国の天然記念物に指定され、1980年には日本初のラムサール条約登録湿地となるなど、大切に守り継がれてきました。1987年に国立公園となり、多くの動植物がこの豊かな環境の中で命を育んでいます。高台の展望台からは、蛇行する釧路川が緑の大地を滑るように流れる雄大なパノラマが広がります。釧路湿原探勝路は釧路市湿原展望台を起点とする約2.5km・所要時間およそ1時間の散策コースで、コース途中のサテライト展望台からは、アフリカの大草原のような広大な湿原の景色を間近に望めます。

  

一日たっぷり湿原の散策を楽しんで、16:20頃に「道の駅阿寒丹頂の里」RVパークに戻って、ドッグランでワンコのお散歩、入浴、車中泊。

夕食メニューは、焼きそば、マスカルポーネチーズサラダ、冷奴、枝豆

  

7月28日(火) 阿寒丹頂の里~釧路湿原(細岡展望台)~尻羽岬~厚岸

6:00過ぎに起きてドッグランでワンコの散歩。
朝食後、細岡展望台へ。釧路川が蛇行して湿原の中を流れていく展望がよく見えました。

細岡展望台…釧路湿原を代表する展望スポットとして知られる展望台で「大観望」とも呼ばれ、果てしなく広がる湿原の絶景を一望できます。展望台に立つと、眼下には緑の湿原が地平線まで続き、S字に蛇行する釧路川が輝きます。北の空には雌阿寒岳と雄阿寒岳がそびえ、雄大な景色が広がります。風に揺れる草の音とともに、タンチョウやエゾシカの姿に出会えることもあります。

昨日の釧路湿原(サテライト)展望台、今日の細岡展望台ともに違った角度から広大な釧路湿原が眺める事が出来ました。

  

この後、尻羽岬へ向かいました。


12:00過ぎに尻羽岬に着いたところ、2026.7.15に「熊出没につき立ち入り禁止」の看板。

とりあえず見通しの良いところまでこっそり行って、早々に帰って来て駐車場で昼食。

駐車場から少し下ったところにある見晴らしの良いところでもう一度眺めて今回はおしまい。
素晴らしい見晴らしの尻場岬ですが、熊に出会ったら・・・ではなく熊に出会わないことが大切・・・ですよね💦

  

ちょっと後ろ髪を引かれつつも尻場岬を後にして今日の宿泊地、「道の駅厚岸」へ。

厚岸到着後、まずはワンコの散歩をドッグランで。鹿の家族があちこちでお食事中していました。

  

厚岸の名物牡蠣を楽しみに北海道に来た時には必ず立ち寄る道の駅です。
今日もオイスターバールで牡蠣尽くしを満喫。

  



夕食の後は酔い覚まし(腹ごなし?)に歩いて喜楽湯へ

*「道の駅 厚岸」の情報は既に記載済みなので、道の駅一覧を参照してください。

  

7月29日(水) 厚岸~霧多布~浜中町~スワン44ねむろ

6:00前に起きてワンコをドッグランでお散歩。




厚岸湖をバックに記念撮影です。

  

今日は霧多布岬へ。
まずは琵琶瀬展望台から霧多布湿原を一望。

琵琶瀬展望台…厚岸群浜中町の霧多布湿原の南に位置する高台にあり、360度の視界を楽しむことができます。展望台からは、北側には緑豊かな湿原の中をゆったりと蛇行する琵琶瀬川が、南側には水平線が果てしなく続く雄大な太平洋が、それぞれ見渡せます。琵琶瀬川という名前は、かつてカラス貝が採取されたことに由来し、アイヌ語の「ピパ・セイ(貝殻のある場所)」から名付けられたと言われています。

展望台から眺めていたら街灯にオジロワシ(だと思う?)が・・・

  

そのままアゼチの岬展望台へ。ちょっとした遊歩道をワンコと歩く。ラッコがいないかなあと双眼鏡で観察したり野花を見たりしながらの散策でした。

ハタザオキキョウ
ツリガネニンジン

アゼチの岬展望台…霧多布半島の西端に位置し、展望台からは琵琶瀬湾や浜中湾の美しい海岸線を一望できます。

  




続いて霧多布湿原センターへ。センター内で色々見学してから遊歩道へ(ワンコは車でお留守番)。

  

いよいよ霧多布岬へ。今度はワンコも一緒に岬の突端まで散策。途中、ラッコが泳いでいるのがよく見られました。

  

そろそろ12:00も回ったけど、もう一つ、涙岬と立岩を見てからお昼にしようと移動。涙岬からの眺めはまた違った景観でとても良かったです。人もいなかったので、ワンコもしばらく自由歩きで涙岬散策を楽しみました。

  

霧多布を満喫して、車中で遅い昼食を取った後、霧多布温泉ゆうゆで入浴。

北海道厚岸郡浜中町(霧多布がある町)は、原作者モンキー・パンチ氏の出身地であることから、「ルパン三世」を活用したまちおこし(北海道浜中町・ルパン三世−宝島プラン−)の聖地となっていて、街のあちこちにルパン三世のキャラクターが出没しています。

  



1時間ほどゆっくり入浴して「道の駅スワン44根室」へ。途中、鹿の大家族が食事をしている草原に出会して思わず撮影。

 
18:00頃に道の駅到着。去年熊出没のため通行止になっていた風連湖沿いの遊歩道はやはり今年も通行止めでワンコの散歩場所が全くない。仕方なくちょっとした隙間でワンコを散歩させてやり車へ。蚊が凄い。

夕食メニューは、カレードリア、塩昆布サラダ、枝豆、冷奴、漬物

道の駅スワン44ねむろは風連湖沿いの遊歩道が封鎖されていると、ワンコの散歩スペースは全くないので、我が家の車中泊候補からはボツ!

*「道の駅スワン44ねむろ」の情報は既に記載済みなので、道の駅一覧を参照してください。

  

7月30日(木) スワン44ねむろ~納沙布岬~羅臼オートキャンプ場

朝6:00に起きて根室総合運動公園へ移動。草地でワンコの散歩をして駐車場で朝食。

ドッグランはあったけど、狭いし、ドロドロだし、で利用は見送りました。

  

今日の予定は根室観光とさんま丼。
まずは落石岬、花咲岬(車石)を回ってみました。

散策途中、何頭もの鹿に遭遇。岬に続く20分歩く木道(板と板の間が少し開いたすのこのような木道で足が隙間に落ちがちで)は老犬ガウディには辛そうでした。

落石岬…根室市南部に位置する、手つかずの自然が広がる岬。断崖絶壁の先に赤と白の灯台が佇み、日本唯一のサカイツツジ自生地としても知られています。

  

車石…根室車石は、放射状に広がる柱状節理が特徴の安山岩で、車輪のような形状からその名が付けられました。 約6500万年前の火山活動によって形成されたこの地形は、1921年に国の天然記念物に指定され、地質学的にも非常に貴重な存在です。

  

13:00頃に納沙布岬のライダーハウスエイト(旧鈴木食堂)で、さんま丼セット(さんま丼と花咲蟹湯)の豪華な昼食。

このためにわざわざ納沙布岬まで来ました。

  

食後に、車でお留守番していたワンコを連れて納沙布岬へ。

  

納沙布岬を後にして根室市内で入浴(みなと湯)

♨根室みなと湯…根室市市内にある温泉鉱石を使用した準天然温泉。6種のお風呂とサウナあり。大型車可の駐車場完備。利用料: 大人(12才以上)¥500、中人(12才未満)¥150、小人(6才未満)¥80 営業時間:火~土15:00~22:00 日 10:00~22:00 ドライヤーは有るが石鹸類はなし

  

この日の宿泊地、羅臼オートキャンプ場に着いたのは19:10すぎ。少し霧雨っぽい中、とりあえずワンコの散歩に見晴らし丘まで連れて行き、すぐに戻って車中で夕食準備。

到着時間は遅くなりましたが、このキャンプ場は昨年も利用しているので利用方法などで戸惑うことはありませんでした。

夕食メニューは、酢豚(豚肉ではなく鶏ザンギ)、サラダ、冷奴、枝豆

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