2026年 夏の北海道旅行 その9(北海道~自宅)

1.北海道

8月5日(水) 白金ビルケ~夕張~忠類

5:30に起きてワンコと青い池までお散歩。今回3回目にしてやっと青く見える青い池を眺めることができました。

青い池、少し時間が早かったせいか人もほとんどいなくてゆっくり眺められました。

青い池の上流の美瑛川に流れ込む湧き水などにはアルミニウムの成分が含まれて、その水が美瑛川の水と混ざるときにコロイドという細かな粒子を生成し、太陽光を散乱させることで青く見えるのだそうです。また、温泉成分(硫黄や石灰など)が池の底に沈殿して白くなっているため、反射した青い光がさらに際立つとか・・・
なので、天気が悪い、雨が降って池が濁る・・・等が重なれば全然青くは見えないわけです。

   

車に戻っていそいそと朝食を済ませ8:00前に出発。果たして夕張メロンはあるか?(今回6回目)

ありました!😊 メロン7つgetです!!

  

ホクホクしてゆっくり「道の駅忠類」に向かい、15:30頃「道の駅忠類」に到着。車中泊ではなく、ここでは併設のホテル(十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ)に宿泊。

  

荷物の運び込み等を終えてから道の駅のドッグランでワンコの散歩をしてやりました。

 

ワンコは車中泊。
私たちは入浴を済ませて、レストランで夕食。

食後にもう一度入浴してから部屋に戻り、デザート(夜食?)に夕張メロン。
なにせ、つい嬉しくてたくさん買ってしまったからせっせと食べなくちゃ😊

*「道の駅 忠類」の情報は既に記載済みなので、道の駅一覧を参照してください。

 

8月6日(水) 忠類~駅舎跡巡り~ベアマウンテン~道の駅おとふけ

6:00前に起きてワンコをドッグランでお散歩。

  

レストランで朝食。昼食用のパンもガメて、部屋でメロンを食べながら9:30までゆっくり過ごしてからの出発となりました。

  

宿泊地の忠類近辺の観光地として、「愛の国から幸福へ」で知られる二つの駅舎跡を訪ねることにしました。最初に訪れたのは宿泊地から近い「幸福駅跡地」。

電車内に入ってみる事が出来ます

続いて「愛国駅跡地」

愛国駅と幸福駅… 愛国駅(あいこくいえき)は帯広市愛国町にある旧国鉄広尾線の駅跡。現在は「愛国交通記念館」として蒸気機関車や古い切符などが展示されています。 幸福駅(こうふくえき)は愛国駅から約12km(車で約10分)先にある旧国鉄広尾線の駅跡で「幸福ふれあい広場」として保存され、木造駅舎やディーゼルカーが残る観光スポットです。1970年代に「愛国から幸福ゆき」という切符(きっぷ)が縁起の良いお土産として大ブームになり、「恋人の聖地」として現在も多くの観光客が訪れます。

  

そして鉄道絡みという事で「狩勝ぽっぽの道」をワンコ達とゆっくり散策してみました。

狩勝ぽっぽの道…昭和41年に廃線となった旧国鉄狩勝線跡を整備した散策路。新得山スキー場下のSL広場から旧新内(にいない)駅まで、その距離は約10kmにおよびます。途中にはレンガのアーチ橋や橋脚、信号所跡など鉄道遺産が残っているほか、終点に旧狩勝線インフォメーションセンターがあり、1978年まで東海道本線で活躍していたブルートレインの寝台車3両などが保存されています。

  

この新得町の狩勝ぽっぽの道の近くには「サホロリゾートベアマウンテン」があります。ここまで来たらクマ好きの私としては、立ち寄らないわけにはいきません。

  

15:30過ぎに十勝エコロジーパークのドッグランへ向かって出発。

十勝エコロジーパークのドッグランの本来の場所は前回使った場所とは全然違い(前回利用したのはイベントで臨時に作成したドッグランだったようです)、キャンプ場フリーサイトの端にあるとのこと。エコロジーパークは17:00に閉まるので今日は諦めてすぐ近くの十勝ヶ丘公園でお散歩する事に。

  

この後はお決まりのオベリベリで入浴。「道の駅おとふけ」に戻って車中泊。

夕食メニューは、カレードリア、冷奴、漬物、サラダ(車中食も今回の北海道旅行では後2回。冷蔵庫の中にあるものをかたずけていかなくっちゃ・・・)

 

2ヶ月間の北海道での夏休みもとうとう終わりだなあ・・・

  

8月7日(木) 道の駅おとふけ~十勝エコロジーパーク~小川(蕎麦)~糠平(サンセットツアー)~道の駅おとふけ

今日は暑い💦 今回の旅行中で一番暑い💦💦
6:00過ぎに起きてとりあえずドッグランでワンコのお散歩。
  

9:00過ぎまで車中でのんびりして、昨日分からなかった十勝エコロジーパークのドッグランへ行ってみることにしました。

キャンプ場フリーサイトの近くで奥まったところにあり、中々わからなかったけど、とりあえず辿り着く事が出来、ワンコも走り回って遊ぶことができました。

 

お昼は帯広のお蕎麦屋さんで。

  

今日は糠平湖のサンセットプライベートツアーを申し込んであります。集合場所は糠平湖の東大雪自然ガイドセンター。昼食後、糠平湖に向けて出発。15:00過ぎに到着。鹿さん達の出迎えがありました。

  

私たちがツアーに参加している間はワンコ達は車でお留守番なので、先に糠平川に沿った散策路でお散歩。

16:00から夕方のタウシュベツ橋を訪れるサンセットプライベートツアーに参加。

  

18:00過ぎにツアーを終えて戻って来て、今夜の宿泊場所の「道の駅おとふけ」に向かいました。途中、今回の北海道旅行最後のオベリベリでの入浴。

オベリベリはとてもお気に入りの入浴施設。おとふけを起点に動く時には必ずここで入浴です。今夜が最後かぁ・・・

  

夕食メニューは冷蔵庫の片付けで、そばメシ、冷奴、漬物、枝豆

  

8月8日(金) 道の駅おとふけ~鵡川~道の駅サーモンパーク千歳

朝ワンコの散歩にドッグランに向かおうとしたら、どうも今日は麦稈祭(ばっかんさい)とのことで芝生の空き地に麦稈ロールが10個ゴロゴロ。せっかくだから麦稈ロールと写真を撮ってドッグランへ。

  
8:30過ぎに「道の駅おとふけ」出発。下道をゆっくり走って道すがらの「道の駅むかわ」で昼食。

前回6月に来た時に「名物のホッキ貝!」と思っていたら、漁が解禁になる7月まではホッキ貝は出せないとのことでがっかり。今日は思わぬリベンジとなり、ホッキ丼とホッキフライ定食。

ホッキ丼
ホッキフライ定食

  

その後、「道の駅千歳」まで走り、近くのでコインランドリーに洗濯物を入れている間に写真の整理をしたりして、15:30過ぎにハヤブサ公園ドッグランにワンコのお散歩。

 

その後千歳の湯えん。道の駅千歳の時はここが我が家のお気に入りの入浴施設。この旅行最後になるのでゆっくりしたかったけど、今夜は北々亭で夕食にしたかったので17:40に上がって道の駅へ。

  

車を道の駅に停めて北々亭に。

金曜夜の北々亭は予想通り混んでいて、1時間以上待ってやっと席につけました。色々頼んで、最後は山わさび巻きで締めて満足。

北々亭で席が空くまで待っている間に、ふと見上げた夕空。千歳川と夕焼雲がとてもきれいでした。

  

8月9日(土)道の駅サーモンパーク千歳~道の駅みたら室蘭

朝6:00過ぎに起きてハヤブサ公園ドッグランまでワンコサービスで遠出のお散歩。

サモエド、ハスキー、レトリバーなどの地元の常連さんワンコが沢山いて我が家のワンコがワンワン鳴いても飼い主さんもワンコも慣れていて、ハイジもアイラもそれなりに他のワンコと楽しく走れていました。ガウディはいつもと変わらずマイペース

  

小1時間ほど遊ばせて「道の駅千歳」に戻り朝食。
のんびり過ごして10:00前に千歳サケのふるさと水族館に久しぶりの入館。リニューアルされていてびっくり、中々楽しめました。

千歳水族館…千歳水族館は千歳川に面した道の駅「サーモンパーク千歳」に隣接した淡水魚水族館。

 1994年に「千歳サケのふるさと館」として開館し、2015年に「サケのふるさと千歳水族館」としてリニューアルオープンして現在に至っています。

 淡水では北海道最大の水槽を有する水族館で、館内ではサケの仲間や北海道の淡水魚を中心に、世界各地の様々な淡水生物を観察することができます。また千歳川の水中を直接観察できる「水中観察ゾーン」があるのがこの水族館最大の特徴です。

  

昼食は札幌で一番の人気スープカレー店の千歳店「garaku千歳」で。

ジューシーチキンのおろしポン酢和え
余市ワインポークの豚シャブと7種きのこの森

  

その後、冬の北海道に備えて「道の駅えにわ」でRVパークの確認とあやめ緑地ドッグランをチェックして道の駅室蘭へ向かいました。

あやめ緑地ドッグラン…恵庭市にある(道の駅からも近い)無料ドッグランで、本来は冬季も利用可ですが、現在は安全上の理由により冬季は利用休止が続いています。

チェックするだけじゃなくて、あそんでいきたかったなあ・・・

道と川の駅花ロードえにわ…札幌と千歳の間、恵庭市にある道の駅。国道36号とサケの遡上する漁川の交差点に位置しているので道と川の駅と名付けられました。花・水・緑・食べる・買うを楽しめる道の駅で、RVパークも併設されています。
🐶ドッグランはありませんが敷地内がとても広いので結構お散歩に利用できます。
🍴併設のレストランはありませんが、スタバがあります。
♨併設の入浴施設はありません。車で数分の距離にある「えにわ温泉 ほのか」と「恵庭温泉 ラ・フォーレ」の2つです。
🚮ゴミ捨て☓

  

室蘭に向かう途中、イタンキ浜でワンコの夕方のお散歩。

イタンキ浜…室蘭市にある砂浜およびその地名。チキウ岬の北東に位置し、太平洋に面した約1.7kmの砂浜海岸。鳴き砂があることで知られ、日本の渚百選に指定されています。 かつては海水浴場として利用されていましたたが、2017年の夏を最後に海水浴場は閉鎖されています。

  

18:00過ぎに「道の駅みたら室蘭」に到着。ワンコにご飯をやって、むろらん温泉ゆうゆで入浴と夕食を済ませ、道の駅で車中泊。

*「道の駅みたら室蘭」の情報は既に記載済みなので、道の駅一覧を参照してください。

  

8月10(日) 道の駅みたら室蘭~登別~苫小牧(八戸に向け出航)

いよいよ北海道最後の1日になりました。 6:00過ぎに起きてワンコの朝のお散歩に絵鞆岬展望台に。誰もいなかったのでワンコもちょっと自由に走り回れて良かった。

この後、道の駅に戻ってゆっくり朝食。8:40頃に出発。登別の地獄谷へ。

  

登別温泉…安政5年に開湯したといわれる登別温泉は、札幌や函館からの足回りもよく、数多くの温泉地を有する温泉天国・北海道を代表する温泉地の1つ。9種類もの多彩な泉質と、自然湧出量1日1万トンという豊富な湯量を誇り、「温泉のデパート」とも呼ばれています。

  

地獄谷散策から帰って車で昼食。午後は「のぼりべつクマ牧場」へ行く事に。

のぼりべつクマ牧場…登別温泉からロープウェイで約7分。標高550mの山頂にあるのぼりべつクマ牧場は、北海道を代表するエゾヒグマを間近で観察できる動物園です。園内では、放飼場で暮らすヒグマの観察や、クマにおやつをあげられる餌やり体験を楽しめます。ヒグマの運動能力や習性を紹介する「クマのアスレチック」、ゴールを予想して参加できる白熱の「アヒルレース」、ガラス越しにクマを間近で観察できる「ヒトのオリ」など、さまざまな展示やイベントを開催しています。

  

クマ牧場の見学のあとは夕飯の買い出しをしてからフェリーターミナルへ。

ワンコの散歩はフェリーターミナルのドッグランで。

ドッグポート苫小牧…苫小牧西港フェリーターミナルに併設されている「ドッグポート苫小牧」は、愛犬と一緒にフェリー旅をする方や近隣の方が無料で自由に利用できる、海を眺めながら遊べる屋外ドッグランです。予約や登録は不要で、乗船前の待ち時間や下船後のリフレッシュに最適です。

  

フェリーは定刻21:15に出港。台風の影響で少し揺れがあると船内放送があったので車酔い止め薬を飲んでおく。

夕食は先ほどスーパーで購入したお惣菜(タコキャベツカツ、鳥唐揚げ、ポテトサラダ、枝豆、チーズフライ)、助六。

  

8月11(月) 八戸~田んぼアート(田舎館村)~ベンションむってい

定刻通りフェリーは4:45に八戸港に到着。心配していましたが揺れは殆どなく、言われればいつもよりすこしゆれるかなぁ・・・というくらい。全然気にならずよく眠れました。
  

馬淵川緑地に直行してワンコの朝のお散歩。

  

道の駅六戸で朝食を取り、田舎館村の田んぼアートを観に行きました。

    

田舎館村「田んぼアート」…田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を絵の具の代わりに巨大な絵を描くもので、平成5年に3色の稲でスタートし、年々技術が向上し今では7色の稲を使いこなし繊細で緻密なアートを作り上げていて、毎年6月上旬から10月上旬頃まで、素晴らしい絵画を観ることができます。会場は二か所あり、第1田んぼアートは田舎館村展望台4階展望デッキから(今年のテーマ:幽霊画)、第2田んぼアートは弥生の里展望所から(今年のテーマ:青森県ご当地アイドルりんご娘) 観ることができます。

2会場ともに素晴らしくてビックリ! 今までの作品も写真で一覧にしてあり、とても楽しめました。

  

「田んぼアート」見学の後は岩手県八幡平の「ペンションむってい」に向かいました。
ペンションに着いたのは15:00過ぎ。まずはペンション近くの広い原っぱでお散歩。

この原っぱはペンション村の共有地だそうで、「宿泊客はどなたでもご自由に、ワンちゃんも自由に遊ばせてやってくださいとワンコをのびのび走らせてあげてください」とのこと。
ペンションむっていには何度か訪れていますが、いつもこの原っぱでワンコのお散歩です。

ペンションにチェックインして入浴後、夕食。いつもながらの豪勢な食事に大満足。ワンコもテーブルの下でおとなしくお供です(泊り客皆さんワンコ連れ。どこの子もみんなおりこうさんでした)。

ペンションむってい(安比高原 ぬくもりの宿 ペンションむってい)は、岩手県八幡平市の安比高原ペンションヴィレッジにある犬と一緒に停まれるペンションです。一緒に停まれる犬は大きさ、頭数に制約はありません。客室、ロビー、食堂のどこでも家族一緒に過ごせるアットホームな宿です。ペンション自体にも裏庭に広いドッグランが有り、いつでも自由に使う事が出来ます。また、すぐ近くにはペンション村共有の広~~~い原っぱがあり、特に大型犬には嬉しい宿です。
お食事: 地元の食材を使った前菜から始まる豪華フルコースディナーや、あったかい朝食が好評です。
お風呂: 露天風呂・内湯あり(温泉ではありません)。

  
8月12(火) ペンションむってい~田沢湖~道の駅 象潟ねむの丘

朝のお散歩の原っぱで走り回って、私たちは8:00から朝食。
朝食後、荷物を車に積み込み、9:00前には出発しました。

原っぱからペンション村への曲道にて
ペンションのドッグラン

  

向かったのは田沢湖。たつこ像の前で写真を撮ってから田沢湖畔を一周ドライブして、この日の宿泊地「道の駅象潟」へ向かいました。

  

「道の駅象潟」到着は16:00前。道の駅裏の海岸沿いで散歩。日本海に沈む夕日がとても素晴らしかったです。

*「道の駅象潟ねむの丘」の情報は既に記載済みなので、道の駅一覧を参照してください。

  

8月13(水) 帰宅

道の駅を出て、一路自宅へ。長い旅行も終わりです。ワンコもお疲れさまでした。

ガウディ
ガウディ

年寄りには結構きつかった所もあったけど、まっ、少しは気遣ってくれたようだし、それなりに楽しかったわね。

ハイジ
ハイジ

今年は今までの北海道よりも涼しかったような…その分、楽だったんだけどね。

アイラ
アイラ

もっと旅していたかったのに、あっという間に終っちゃった…なんでいつも早く帰ってくるんだろう。

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