2026年 夏の北海道旅行 その2 (小樽~足寄~鵡川~襟裳)

1.北海道

  

6月18日(木) 道の駅しんしのつ~小樽(遊工房)~オスパ

朝5:30に起きてワンコのお散歩、風がないので石狩川の川面に木々が映って綺麗でした。

  

7:00過ぎに朝食。バイキング形式で、売りの釧路勝手丼はネタもよく満足。スープカレーも美味しく朝から食べ過ぎてしまいました。

  

8:30に道の駅出発、道の駅夕張10:00前に到着。今年最初の夕張メロンをget

  

今年は夕張メロンは豊作との事。とりあえず4つgetしてほくほく顔で小樽に向かいました。
途中、栗山町ドッグランで少しワンコサービス。

栗山町ドッグラン…夕張から札幌方面に向かい30分ほどの栗山町にある公共の無料ドッグラン。前面天然芝の1エリアドッグラン(大型、小型犬の区分け無し)で、利用時間は8:00~18:00。

  

小樽に着いたのは14:15。
今回の小樽訪問の目的は小樽オルゴール堂「遊工房」でオリジナルオルゴールのデコルテ作りに挑戦するため。



製作開始の15:00迄、北一ガラスの8段ソフトを食べたり・・・

  

オルゴール堂を見学したり・・・

  

あっという間に製作開始の15:00になりました。

工房で好みのオルゴールとデコルテパーツを選んでから製作を始めるのですが、デコルテパーツ選びに散々迷い16:15頃にやっと仕上がり。

遊工房
デコルテパーツを選んだら製作開始です
好みの曲のオルゴール本体を選びます
接着剤でデコルテパーツを飾り付け
デコルテパーツがいっぱい
仕上がりです

糊付けがしっかり乾くまで30分ほど工房でお預かりとなったので、その間を利用してお土産店でTシャツをget。丁寧に梱包されたオルゴールを受け取って、いい子で車の中でお留守番していたワンコの為に夕方のお散歩場所をネット検索。

 

小樽市街地から札幌方面へ車で約20分ほど行った所にある朝里川公園がよさそうだという事になり、行って見る事にしました。

地元の方もワンコの散歩に来られていて、小樽市街の喧騒からのがれた、ワンコのお散歩にはいい公園でした。

朝里川公園…小樽市南部の朝里川両岸にある面積5.3haの公園。遊戯広場、ストリートバスケット、軽スポーツ広場、散策路などがあり、市民の憩いの場として、また、スポーツやレクリエーションのできる都市公園として多目的に利用できます。(駐車場49台収容)

その後、小樽市街地に戻りオスパで入浴。そのまま駐車場で車中泊。

♨小樽温泉オスパ…年中無休・24時間営業している小樽の温泉。地下750mから汲み上げた日本では珍しい強塩泉の温泉。主浴槽の他に泡風呂、寝湯、打たせ湯、電気風呂など。
サウナ室有り(TV付)。リンスインシャンプー・ボディソープ完備
入館料 大人¥950 子供(3才~小学生まで)¥300
※深夜1:00以降は深夜料金¥2,600が加算。(但、90分以内の利用は入館料のみ)。
※レストランのみ利用の場合、入館料は不要。
※入浴した方に限り駐車場での車中泊がok(要届出)

オスパは食事もできるけど、オーダーストップは20:00なので車中食にしました。メニューは焼きそば、きんぴら、枝豆、漬物、冷奴。

  

6月19日(金) 尻場山~フゴッペ洞窟~道の駅おとふけ

5:00すぎに起き出し身支度をして5:30前に出発。目的は尻場山での朝のお散歩。

余市神社の脇の坂道を少し上がった所に車を停めてスタート。今年は車を停めた場所から少し先に登山客用の駐車スペースが作られていて「協力金箱に¥100入れて下さい」と。
うちの車でそこまで行くには道が細くて枝も邪魔でチョット無理そうなので、車はそのまま置いて協力金だけ入れて出発しました。

熊が出て来そうな笹の茂みの中を進みなんとか無事頂上に到着。昨年、頂上から少し左手に降りた所からの眺めが素晴らしかったので、今年もそこまでいってみました。積丹半島の先までとても美しい眺めが広がって見えて満足。記念撮影などをして帰路へ。その途端に薮からガサゴソっと音が😲💦、急いでワンコを捕まえてしばしあたりを観察。鳥の声もしないので、すぐに熊スプレーを用意して慎重に下る事に。しばらくすると鳥の鳴き声やキツツキの木をつっつく音も聞こえ始め、ひとまずホッ。とはいえ熊スプレーをいつでも発射できるよう手に持ちながら結構急な下り坂を進み無事下山。

もしかしたらキツネか狸だったかもしれないけど・・・熊と遭遇しなくてよかった。

💦💦 やれやれ・・・

  

少々冷や汗をかいた朝のお散歩の後、この尻場山からすぐ近くにあるフゴッペ洞窟へ移動。
開館時間の9:00まで駐車場で朝食を取りながらのんびりすごしました。以前にも訪問した洞窟ですが、今年は係の方に案内(解説)してもらいながらゆっくり見学しました。

フゴッペ洞窟・・・岩壁に刻画を残す洞窟遺跡は小樽市手宮洞窟とともに現在日本国内において対比されるものがありません。800を超す刻画があり、人が仮装したようなものから舟、魚、海獣、4本足の動物のようなものがあります。角や翼で仮装した人像が多く、これはシャーマンを表したものと推察され、何らかの宗教的儀礼の場であったのではないかと考えられています。洞窟は堆積土層から発見された土器や骨角器の分析から、およそ2000~1500年前の続縄文期に属する遺跡であることがわかっており、各国から学者や研究者も訪れています。

  

11:40過ぎフゴッペ洞窟を後に音更に向かいます。途中十勝平原SAのドッグランでワンコのお散歩。
*「十勝平原SAのドッグラン」の情報はすでに掲載済みなのでお散歩スポット一覧を参照してください。

  

17:00前に音更到着。いつものオベリベリで入浴(18:30)。 久しぶりのモール泉を楽しんで「道の駅おとふけ」へ。

*「道の駅おとふけ」の情報はすでに掲載済みなので道の駅一覧を参照してください。

今夜のメニューは鶏肉の生姜焼き、サラダ、冷奴、枝豆、ひじき

  

6月20日(土) 活込ダム・仙美里ダム~足寄動物化石博物館~道の駅おとふけ


朝6:00前に起きてドッグランでワンコの朝のお散歩。朝早かった所為か貸切状態でした。

  

今日は足寄方面で一日を過ごす予定。朝食を取って9:00前に音更を出発しました。

  

10:20活込ダム(足寄湖)に到着。観光化されていないので誰も見学者はいず、のんびりと足寄湖とダムを眺めながら周辺をワンコとお散歩しました。

活込ダム(足寄湖)…北海道本別町の美里別川に1955年完成した重力式コンクリートダム。堤高34m・総貯水容量約1741万m3で、貯水した水は下流の足寄発電所(出力約4.2万kW)に送られ発電に利用されています。このダムの見どころは何と言っても水門からの放水。美里別川からの流入が多く放水量も豪快。美里別川の両サイドに立ちはだかる渓谷が絶景。

 


11:30頃にダムを後にして足寄庵へ。足寄に来たらいつもここで昼食(カツカレーと豚丼)

    

この後仙美里ダムへ立ち寄り。ワンコを連れてダムにかかる橋を渡ってのんびりお散歩していると爆発寸前のがまやタモギタケを見つけたりで、結構楽しめました。

タモギタケ
爆発寸前のがま

仙美里ダム…電源開発が管理し仙美里ダムと名付けられていますが、堤高が低いためダム便覧には記載されていません。下足寄湖と名付けられたダム湖は、あちこちに湖底から突き出た木や島があって変化に富んでいます。

  

この後、足寄動物化石博物館へ。今年は学芸員さんに束柱類の説明をしてもらい、今までよくわかっていなかったアショロア、ベヘモトプス、デスモスチルスの事も少しわかりました。1時間半ほどゆっくりスチール版の解説などを読んで過ごしました。

最後は化石発掘体験で、今年はクリスタルを選びました。発掘できたのは虎目石とモッカイト。

  

16:00前に博物館を後にして、旧道の駅足寄湖のドッグランでワンコの夕方のお散歩。

  

この後は「道の駅おとふけ」に向かい、途中オベリベリで入浴。今夜も車中泊は道の駅おとふけ。

今夜のメニューは麻婆豆腐、昆布巻き、イワシのトマト煮、松前漬け、漬物

  

6月21日(日) 足寄化石発掘体験~道の駅おとふけ

朝、ドッグランでワンコのお散歩を済ませ、朝食後はのんびり車中でパソコン処理(たまってきた写真の整理)。
そのあと、11:00前に化石発掘体験ツアーの集合場所(らわん蕗の里)の駐車場へ向かいました。12:30足寄化石動物博物館の学芸員(安藤さん)の説明からツアーは開始。まずはアショロア発掘現場に行き、その近くの茂螺湾川(もらわんがわ)の地層を金槌で叩きながら地層を見学。その後、螺湾川の地層で貝等の化石の発掘体験。

 
15:30に現地解散となり車に戻って身支度を整えて帰路へ。途中旧道の駅足寄湖でワンコのお散歩をしてオベリベリへ。「道の駅おとふけ」に戻ったのは20:00頃でした。

今夜のメニューは回鍋肉、サラダ、ひじき、松前漬け、冷奴

  

6月22日(月) 道の駅おとふけ~夕張~道の駅むかわ

朝起きたら霧雨。ドッグランでワンコのお散歩をして朝食を取って7:40過ぎに音更出発。
2回目の夕張メロンgetの為に道の駅夕張へ向かいます。11:00前に到着。メロンを4つgetしてにこにこ。道の駅むかわに向かいます。今日は「道の駅むかわ」で入浴してのんびり過ごす予定。

「道の駅むかわ」手前にあるコインランドリーで洗濯。買い物などをしてたんぽぽ公園でワンコの夕方のお散歩です。

道の駅むかわ…むかわ町の国道235号沿いにある道の駅。露天風呂付きの温泉施設「むかわ温泉四季の湯」や、プールにサウナ、ジムを備えた「スポーツプラザ」、ホテル「四季の風」を併設しています。また、お食事処「たんぽぽ」(月曜定休 11:00~14:30、17:00~21:00)では、むかわ町特産のししゃも料理や、ホッキ丼などの旬な海産物を味わう事ができます。ししゃもの加工品や新鮮な農産物を販売する物産館もあります。
*ホッキ貝は6月中は漁が出来ないそうでホッキ貝を食べるなら7月以降です。
🐶道の駅から約1.3k、車で5分ほどの所にあるたんぽぽ公園がワンコのお散歩に最適です。広々としていて地元の方も散歩やジョギングに訪れます。ここは冬でも周回コースは除雪されていて、問題なく利用できます。
♨むかわ温泉四季の湯…内湯、寝湯、露天風呂2(1つは日替わりでジャグジー)、サウナ(TVなし)、水風呂 ¥520(JAF割本人のみ¥420)
*入浴施設内の軽食コーナーでは19:00まで生ビールが飲めます。一品もののおつまみもあるのでレストランが定休日でも風呂上がりの一杯がok
🚮ゴミ捨て〇
👍道の駅近くにドラックストアやスーパーがあり、コインランドリーもあるので車中泊にはとても便利です。

  

今日は月曜でレストランはお休みだけど軽食コーナーで生ビールが飲めたのは嬉しい。

車に戻って車中食。

今夜のメニューは焼きそば、サラダとアジフライ、枝豆、冷奴、漬物

  

6月23日(火) 道の駅むかわ~むかわ町恐竜博物館~道の駅むかわ

6:00過ぎに起きてたんぽぽ公園にワンコのお散歩。涼しいのを通り過ぎて寒い。厚手の長袖Tシャツの上に半袖Tシャツを着ているくらいでは寒くて、早く車内に戻りたいくらい。

たんぽぽ公園の駐車場でワンコに朝ごはんをやってから「道の駅むかわ」に戻り私たちも朝食。

  

8:30前に恐竜博物館へ向けて出発。
9:30穂別恐竜博物館到着。素晴らしくよく作られた展示に圧倒されながらゆっくり見学。

 

続いて向いにある海洋化石館へ。
実はこの建物が元のむかわ町恐竜博物館だったのですが、今年新たにリニューアルして恐竜博物館が新設されたので、こちらの建物は海洋化石館として海洋生物専門の博物館としてオープンさせました。

両館含めて4時間ほどかけてゆっくり楽しく見学して車中で昼食。

  

むかわ町は町を挙げて恐竜に取り組んでいて、博物館周辺には至る所に..

この後はむかわ町に戻り、たんぽぽ公園でワンコのお散歩をしてから「道の駅むかわ」へ。
  

入浴後、この日はレストランで食事。
ホッキ貝を楽しみにしていたのですが漁が始まるのは7月からとの事で残念ながら次回のお楽しみという事になりました。

  

6月24日(水) 道の駅むかわ~襟裳岬

5:30過ぎに起きてワンコの散歩にたんぽぽ公園へ。昨日と同じくたんぽぽ公園でワンコにご飯をやってから「道の駅むかわ」に戻り車中でゆっくり朝食。  

8:45「道の駅むかわ」出発。襟裳岬へ向かいました。

途中、サラブレッド銀座展望台、道の駅サラブレッドロード新冠、エンルム岬を見学し、エンルム岬で車中食の昼食。

判官館森林公園はクマ出没により封鎖中でした💦💦
サラブレッド銀座展望台からの風景

エンルム岬…様似町の様似漁港の東側にある高さ約70mの岩山の岬です。太平洋に向かって突き出している陸繋島(りくけいとう)で、様似漁港の東岸を形づくっています。岸壁にはオオセグロカモメのコロニーがあるほか、エゾイヌナズナやヒダカミセバヤといった岩隙植物が豊富です。また特筆すべきはミヤマオダマキ等をはじめとする高山植物が生育していることで、サマニヨモギの最初の発見地でもあります。若干の樹林もあり、小さな岩山ながら豊富な高山植物が確認されています。

  

この後襟裳岬へ。まずは風の館を見学。風速25mを経験してから2階に上がってゼニガタあざらしウォッチング。望遠鏡でしっかりウォッチングを楽しみました。(はるか遠くだけど見えました!!)

風の館の見学の後は車に待たせていたワンコを連れて岬の突端までお散歩。

  

17:00前に柳田旅館に到着。入浴を済ませてゆっくりくつろぎ、夕食は19:30 。久しぶりの宿泊で部屋に戻ってきたらバタンキューで爆睡でした。

柳田旅館…えりも岬近くにある歴史ある海沿いの旅館。地元で水揚げされた新鮮な魚介類が自慢。洋室5室と和室6室があり、洋室には1930年代の英国アンティーク家具が備えられていて、海側の客室からは襟裳岬や太平洋の眺望を楽しめます。 ペットと一緒に宿泊できる客室もあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました